11/16 カナナスキス野鳥編

予想どおり、キツツキ&ライチョウにご対面。

【セジロコゲラ Downy Woodpecker Picoides pubescens】 
アスペンの倒木で採餌を試みるが、すぐに諦め移動。
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【エリマキライチョウ Ruffed Grouse Bonasa umbellus
2度もご対面。が、警戒心強すぎ。ちょっとでも近づけば、ヘリコプターみたいな羽音で飛んでいく・・・  ようやく撮れたのがこの程度(笑)
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暗い森に感度を合わせていたのに、雪の上でシャッターチャンスに! 無念・・・
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いつかこんな写真を撮るぞー!

求愛行動は北米のライチョウ類でも独特。「エリマキライチョウ」との和名が示すとおり、首の羽毛がひだ襟状(?)に逆立つ。→ディスプレイ

北海道のエゾライチョウ(Tetrastes bonasia)と、ほぼ同様の生態ですね。
・年中羽の色が変わらない。
・冬には足の羽毛が伸び、期間限定のスノーシューを履く。
・針葉樹や広葉樹、低木などから主食を得るため、混交林(こんこうりん)を好む。
・営巣中はヒナを守るための擬傷(ぎしょう)行動をとる。
・ディスプレーの際には尾羽を扇形に開く。

通常は繁殖期だけの行動となるドラミングを秋にも行うが、エゾライチョウはどうなのかな?

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