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トップ画像 8/30更新
長い冬ごもりに備え、繰り返し食糧を巣穴に運び込む Pika(ナキウサギ)
■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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長い冬ごもりに備え、繰り返し食糧を巣穴に運び込む Pika(ナキウサギ)
■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
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今日も歩き応えのあるハイキング。タフなコースと知ってはいるが、達成感を求めるにはおあつらえ向き。
最初の1kmは平坦だが、その後はとことん登らされる。5kmで900mの標高差、挑み甲斐あります!
この辺りはポプラが多く黄葉も今が旬。南向きの乾いた斜面ということもあり、針葉樹では Douglus Fir(トガサワラの仲間)が目立っている。リスの食痕も豊富で、活動の様子も想像しやすい。それにしても、なぜこの樹は斜めに成長しちゃうんだろ? いつもの疑問がまた浮上・・・



30分は日当たりの良い南斜面を急登。Mt.ランドルをはじめ、バンフ周辺の山々が広がっていく。バーミリオンレイクスやトランスカナダハイウェイは短時間で遥か下。新雪を抱いたMt.ボージョーなど西側の山々もいい感じである。バンフ方面は逆光になるため、撮影は帰路の楽しみとしよう。

その後は40分以上の樹林歩き。あいかわらずの急勾配だが、遠くに望むMt.エディスが凛々しい。
登りがひと段落し、Mt.エディスの南斜面に入ったようだ。緩やかに進んで終点のコリーパスも確認できた。かなり遠くにも見えるが、90分くらいじゃないのかな?(結果は1時間だった)


岩場(崖?)をムリヤリ下り、その後はパスまでの長い長いトラバース。終点が見えているのになかなか近づいてこないのが辛い。ひたすら足を踏み出し、なんとかコリーパスに到着。休憩なしの3時間。達成感というよりは、ふぅ〜! って感じです。


http://www.ilovewintergreen.com
最初の1kmは平坦だが、その後はとことん登らされる。5kmで900mの標高差、挑み甲斐あります!
この辺りはポプラが多く黄葉も今が旬。南向きの乾いた斜面ということもあり、針葉樹では Douglus Fir(トガサワラの仲間)が目立っている。リスの食痕も豊富で、活動の様子も想像しやすい。それにしても、なぜこの樹は斜めに成長しちゃうんだろ? いつもの疑問がまた浮上・・・



30分は日当たりの良い南斜面を急登。Mt.ランドルをはじめ、バンフ周辺の山々が広がっていく。バーミリオンレイクスやトランスカナダハイウェイは短時間で遥か下。新雪を抱いたMt.ボージョーなど西側の山々もいい感じである。バンフ方面は逆光になるため、撮影は帰路の楽しみとしよう。

その後は40分以上の樹林歩き。あいかわらずの急勾配だが、遠くに望むMt.エディスが凛々しい。
登りがひと段落し、Mt.エディスの南斜面に入ったようだ。緩やかに進んで終点のコリーパスも確認できた。かなり遠くにも見えるが、90分くらいじゃないのかな?(結果は1時間だった)


岩場(崖?)をムリヤリ下り、その後はパスまでの長い長いトラバース。終点が見えているのになかなか近づいてこないのが辛い。ひたすら足を踏み出し、なんとかコリーパスに到着。休憩なしの3時間。達成感というよりは、ふぅ〜! って感じです。


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