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夏のウォータートン 前編

この時期恒例のバックパッキング(テント泊)へ出掛ける予定が、どこもかしこも予報は雨。

唯一、晴れマークの並んでいたのが、ウォータートン。でも、バックパッキングに適したコースは乏しく、
混雑覚悟でオートキャンプ場を狙い、日帰りハイキングを ってことに。

人の多すぎる夏のウォータートンなんて、まるで眼中になかったけど、
行ってみたら、これが素晴らしいのなんのって! お天気に恵まれたお陰でもあるけど、


いや~、とにかく満喫! 2泊3日のウォータートンレイクス(Waterton Lakes)国立公園。
閑散期にしか訪れたことがなかったので、新鮮にあれこれたっぷり楽しんできましたよ。
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お天気、ハイキング、花、キャンプ場、すべてが最高にヨカッタぁ!
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来年の再訪を熱望する啓子のために、今回の記事は、記録中心で。

7/23 1日目
混み合うオートキャンプ場のサイトを是が非でも確保するため、
チェックアウトの11:00AMを狙い、キャンモア出発を06:00AM目標に。

結局、06:20に出発し、350km、4時間15分後にウォータートン入り。
キャンプ場までの道中で花々が想像以上にすごかったので、何度も停車してしまって、
ちょうど11:00に Crandell Mountain キャンプ場到着。
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入れ替わりの激しい時間帯で受付けの順番待ちも多かったけど、無事にチェックイン。
夕方に戻ってきたら、“満杯”の状態になってました。 恐るべし・・・・

町にある Townsite キャンプ場は、事前のWeb予約ですでに満杯。
唯一、“Walk In”のサイトのみ空きあり。Walk In サイトってどんなの? って疑問だったけど、
実際にサイトを眺めていろいろ納得。強雨でなければ快適に泊まれそうな感じだったよ。


さて、無事にお宿を確保できたら、そのまま半日程度のハイキングへ。
いつも、残雪の影響で途中までしか行けなかった、Bertha Lake にご対面。
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そして、こちらもお初で感激! ウォータートンを代表するお花 Bear Grass(ユリ科)
ボーバレーでは絶対に見れないし、10年で1~3回程度しか花をつけないらしい。
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ハイキング時間 12:20-16:45(途中、ランチで20分)

*スタートの標高が低いので、花はすでに見劣りするものも多い。仕方ないか(笑)
*途中のスイッチバックが急勾配で意外に苦戦。暑さのせいもあって、少々バテ気味の自分。

アメリカ側を望む景観。 いつもながら、いい感じ!
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斜面に咲いていた、Wintergreen  写真も撮りやすい。
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キャンプ場に戻って、設営、着替え、宴会!  サイトはC-6
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気温は25℃越え。 快晴の下で呑むのは最高! ビールが美味い、ワインが美味い!
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19:00前だけど、すでに2次会!@テント内。 外は風が強くなってきたから。
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ん?? 薄手のダウンジャケット着てる。 寒かった? 酔ってて覚えがない・・・・
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呑んでる?? そうよー、じゃんじゃん呑もう!
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2本目のワインも空いて、そろそろ就寝の準備。働いている皆さん、ごめんなさい。
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夜中は恐ろしいほどの突風。すごかったぁ・・・・ 風が強いのもウォータートンならではか。





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