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鳥見キャンプ最終日

5/31

いよいよ最終日。でも、充実しすぎて、初日のことがかなり前のことみたい。

先ずは、1日目に行く予定が行けなかった場所へ。
ここもまったく知らなかったけど、すっごい場所だったぁ~!
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276サイトもある、広大ですこぶる立派な設備のキャンプがありました。デカすぎてびっくりー!
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湖あり、湿地あり、池あり、多種の森林ありで鳥見にも抜群の環境。
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じっくり見たかったけど、半日程度じゃーぜんぜん足りないので、早めに退散。もったいない・・・・
Piping Plover(フエトチドリ)が繁殖する貴重な場所でもあるらしい。

Sanderling(ミユビシギ)??? こちらも初見で識別できず・・・
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Red-necked Grebe(アカエリカイツブリ)
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いつながら、寝ぐせのような左右に突き出た頭が気になる(笑)
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初日に寄ったけど、お気に入りなので再訪。Red Deer の「Slack Slough
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エドモントンでバードウォッチングなんて想像したこともなかったけど、実際に来てみたら、
天地がひっくり返るほど鳥見に適した環境が勢ぞろい。驚いたというか、嬉しい気持ちでいっぱい。
観光ガイドだったときは、空港の送迎がほとんどで何も知る由などなかった。

旭川野鳥の会の皆さんとご一緒したことで、自分の鳥見スタイルに少し変化が生じたのも幸いしたのかも。
そう考えると、カルガリーはもちろん、地元のキャンモアやバンフもきっと違う見え方が出てくるはず。

6月中旬からはハイキングモードに切り替えていかなきゃだけど、
鳥見の楽しさが一気に膨れ上がって、まだまだ鳥モード全開だなぁ。
 
今のうちに出来ることやっておきましょ!


今回、もうひとつ感じたのは、空の広さ。
自分たちの棲むアルバータ州を誇りに思います。ここで暮らせることに感謝、感謝、感謝!
ビバ! アルバータ。 ありがとう、アルバータ! この気持ちを忘れずにいたいです。
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全走行距離 1350km  啓子さん、お疲れさまでした。いつも助手席からのサポート、ありがとう。






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