雪上キャンプ 第2弾

4/09・10

いや~・・・・ 未体験の感動がいっぱいで、未だ興奮と余韻は冷めず。
間違いなく、我が家のキャンプ史に残るすごい2日間でした。
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ロッキーは本当に奥深い。同じ場所をそれぞれの季節から堪能できる幸せ。
条件がいくつも揃って上手にハマッたからこその嬉しい感覚。
誰にどれくらい感謝していいのか分からないけど、とにかく、ありがとー!!
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初日はプラスの10℃まで気温が上がったようです。
日本の人には暑さを感じない数字でしょうが、ロッキーの強烈な陽射しを知る人は納得のはず。
登りは我慢できずに半袖! 冬は汗をかきすぎて冷えないようなレイヤー調整が必須です。
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前回は高い山々に囲まれた場所だったから、早くに太陽が隠れ、朝はいつまでも現れない。
その反省を踏まえ、今回は標高2300mを越える高さで。周辺の山々が遠いという場所を選択。
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結果、隠れた時間 20:30(18:30)  朝 07:30(09:45)  ( )は前回の時間
それぞれ2時間も長く太陽を拝めて大正解! 寒さを感じることなく、テントの外で呑み食い。
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陽射しの恩恵をたっぷり浴びることができました。
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もちろん、今回は運良く微風だったからこそ出来たこと。いちばん大切な条件です。


陽射しがキツかった影響で、クライミングスキンに雪がくっついて下駄状態。
スキンが濡れると粘着力も失われます。
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でも、これは最初から想定内。 スキン専用のワックスを塗ればモーマンタイ!ですわ。
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メドウまでの7kmは、夏と同じトレイルをそのまま登ります。
最初のクリーの橋もキャンプ場のトイレもここまで埋まってる!(笑)やっぱり積雪が多いんだね。
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メドウは夏の雰囲気など微塵も感じさせない広大さ。
黄色いカタクリがどれだけ咲こうが関係ありましぇ~ん!ってほどの開放感。
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やっかいな蚊にイライラすることもないし、冬の空気は独特の清らかさ。贅沢・・・・
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名峰、Mt.アシニボインも2日間とおして、終始確認できました。
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雪崩の心配がほとんどない斜面もいくつか見つかりましたよ。
強烈なサンクラストの南斜面に比べて、北斜面は無難な雪質。
啓子もしっかり楽しんだようです。 ヨカッタね!
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アシニボインを眺めながらのトイレ。お世話になりました!(笑)
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出発時にはちゃんと雪を被せて固めておきましょー。
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来週もどこかで泊まれますように。
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