生きていられるからこそ

2011年の紅白、ようやく観ることができました。

当然のことながら、震災を意識しての内容。 
ふるさとへの想いや被災した方々へのメッセージがとても強かった。

改めて、亡くなられた方々には心よりご冥福を申し上げるとともに、ご家族の皆さんのご健康をお祈りいたします。そして、被災された多くの人たちが、いずれ前に向かって進んでいけますように。

また、2011年が特別な意味を持つことになった人たちのことも、ここでしっかり心に留めておきたい。

事故や病気で大切な家族を失なった人たちが大勢いることを忘れたくない。
それぞれが深い悲しみを抱え、今もその現実と向き合えない自分にもがき苦しんでいるはず。
他ではムリに笑顔を見せても、ひとりになったとき、どんな表情で何を思っているのだろう?

自分なんかでも何かの役に立ちたい。切にそう思います。

平穏無事に新しい年を迎えられたこと、とても有難いことです。
くだらないことで愚痴を言ったり、悩んだり苦しんだりできる自分に感謝したいです。

あたりまえのように過ごしてる毎日を、大切にしていきたいです。
自分がだらだら生きてる今日は、「生きていたい!」って願った誰かの明日かもしれないのだから。


嵐が歌った「ふるさと」  やっぱり、今回もベストソングでしょ! 
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紅白バージョンとして書き下ろされた、新たな2番の歌詞にはググッ!ときました。
生きることで感じる幸せを いつまでも大切にしたい」 

生きていられるから、湧き上がる感情。 そんなあたり前のことを忘れずに、感謝しながら過ごしたいです。





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