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有本さんより 冬のお勧めレイヤリング

異なる機能を持つウェアの重ね着を、「レイヤリング」 っていいます。 

ベースレイヤー(シャツ・肌着)
ミッドレイヤー(中間着)
アウターレイヤー(レインウェア他) 
などと呼ばれ、最低でも3層の重ね着が基本。
理想的なレイヤリングは、保温機能だけでなく、山歩きで最も危険な低体温を防ぐ効果に優れています。

特に気温の低い冬は、汗冷えが急激に体温を奪っていきます。
もちろん、真夏でも標高や条件によっては体温低下に襲われるケースは多々あり。
肌をドライに保つことは、季節を問わず、アウトドアシーンでの必須科目です。 
保温効果が抜群でも、汗で濡れたままでは、かえって危険。
肌に直接触れるベースレイヤーほど、素材と機能にこだわりたいものです。

そんなわけで、
アウトドアブランド 「Foxfire」 ALBI大阪店の有本裕佳さんに伺ってみました。
P1070954.jpg
  
彼女のお勧めは、近年主流の「ハイブリッド素材」の組み合わせ。 
Foxfire」の商品では、 ①「PPメッシュインナー」 + ②「TSウールシリーズ」   
汗をかいたスキー場で、リフト時の急激な冷えが解消されたというのは彼女の実体験。 
ミドルウェアが一枚不要になったっていうのにも驚きです。
1日の温度差が激しいカナディアンロッキーでは、季節を問わず参考になるお話ですね

それぞれの商品詳細は以下に記載しました。  
  
②「TSウールシリーズ
表と裏の生地が別々の素材で構成された「ハイブリッド素材」の中間着(ミッドレイヤー)
肌面のポリエステルは、汗をかいてもベタつかず常に体をドライに保ち、
表面のウールは、モイスチャーコントロール機能により気化熱を調整。急激な体温低下を防ぎます。

ウールにはオーストラリア産18.5ミクロンの超極細メリノウールを採用。
天然の抗菌消臭効果があるのも、特に女性には嬉しい機能。
「つーん」とした匂いになりにくいので、快適な着心地を約束します。

そして、ベースレイヤーに、
①「PPメッシュインナー」を組み合わせると、さらにドライに保つことができます。
疎水性に優れた究極の繊維「ポリプロピレン」が、汗を残さず吸い上げてくれるので肌がいつもサラサラ。

有本さん、分かりやすい情報を有難うございました! 次回もまたよろしくお願いしまーす。

Foxfire http://www.foxfire.jp/         
P1070956.jpg





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