2/20 本ちゃんに内緒で・・・

【 シロフクロウ Snowy Owl 】を探しにカルガリーの南へ。
越冬のために北極圏から飛来する、時期限定の昼行性フクロウです。
以前から本ちゃんと約束していたものの、カルガリーの黒澤家にお泊りだったため、そのままみんなで出かけちゃいました(笑) 本ちゃんごめんね~!

ベストエリアはカルガリーの北ですが、今回の場所も2/11・13と続けて確認されてます。広い草原、一部オープンウォーター、豊富な送電線や柵と、彼らが好む抜群の環境です。

2時間ほど粘りましたが、残念ながら今日はお休み? 初対面ならず。
帰路は先週3羽が確認された道を走ってもらいましたが、こちらでも会えません。

その代わり? 目の前で【シロハヤブサ Gryfalcon 】の飛翔シーンが!!! 
以前から見たかったのでうれしー!
アイスランドの国鳥で、ハヤブサ科では最大の種類。スピード感あふれる飛翔と威厳ある姿は世界中で大人気です。日本でも「野鳥の貴公子」などともてはやされ(笑)、冬の北海道にわずかな数が飛来する珍鳥です。アルバータ州も冬期限定の希少種ですが、この場所を含め、カルガリー周辺ではかなりの数が確認されています。
シロハヤブサは体の色で、淡色型(White)・暗色型(Dark)・中間型(Gray)と3つに分類されるようです。今日のは Gray のようでした。

参考画像→http://www.kingfisher.jp/alcedo/bird/bird20.html

同行してもらった黒澤夫妻、有難う。
本ちゃん、次回は内緒にしないので許してね!


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