新たなお勉強で楽しんでます

雪崩のお勉強を進めてます。 独学なんだけど、かなり楽しい! 
ついつい夢中になりすぎることもしばしば。 ワクワクしてます。

今冬は遊びのエリアを広げるために、テレマークスキーを購入(昨年11月)
それに伴い、持久力を高めるためにジョギングを開始(昨年10月)

そして、いちばん不可欠なのが、安全への扉です。 
特に雪崩に関する知識は皆無のため、しっかり踏み込んでいかないと。 

もちろん、この分野は奥が深すぎて勉強しようとおもうとキリがないし、
山奥で遊べば遊ぶほど不可解なことも増えるはず。
経験者になるほど、またはエリアを広げるほど、リスクが大きくなるのも当然のこと。

よって、自分に適した知識とエリア、そのボーダーラインの内側を見極める感覚を養いたいと思ってます。
己の欲を高くせず、技術や体力の現在地点を理解したうえで遊ぶことが自分の役目。


パークスカナダが公示する 「雪崩の情報」 、カナナスキスカントリーが管理する フェイスブック
このふたつのサイトから毎日の変化を読むのが日課。 でも、これはとっても楽しい作業です。
だって、家に居ながら、山の様子を想像できるんだから。
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一般に想像する、気温が高いから雪崩れるとか、
斜度があるから危ないっていう図式は、雪崩の仕組みとしては単純すぎる考えのようです。

今日まで続いた様々な気候要素と変化を知ることから、雪崩の種類や危険度が予想されていくから。

もちろん地形も絡んで、総合的に判断されるのが雪崩。だから、毎日の継続や過去に遡ることが必要。
そんなことすらもほとんど知らなかったので、斬新な発見と感動がいっぱいで楽しく勉強できてます。

専門用語が多すぎるけど、それは当然のこと。
カナダアバランチセンターの「オンライン講習」や日本雪崩協会の公式サイト が役に立ってます。


カナディアンロッキーは夏よりも冬のほうが圧倒的に長い。 だから、冬に魅力を感じないとね。
寒いと言ってばかりで背中を丸めていては、何も変わらない。
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