ステキな母娘とレイクオハラ

歩きなれた場所、見慣れたはずの景色も、
一緒に歩く人たちの様子で、違った場所に思えてしまうから不思議。

今日はとっても穏やかな心になってる自分がいました。

その理由は、心温まるステキな母娘と一緒だったから! 
敬子さんの表現力、なつきさんの柔らかい表情。
ゆったりした空気に囲まれて、和やかに過ごすことができましたよ。
むしろ青空は乏しかったのに、この不思議な心地良さ。言葉や表情って大切なんだと教えてもらいました。 
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母の敬子さんは2度目のカナディアンロッキー。前回から憧れていたという、レイクオハラを希望。
コース選択も任せてもらったので、田中が大好きな「オパビンプラトー」を歩かせてもらいました。
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ハイキング装備の模範みたいなおふたり。 
変化の絶えない気候も無難に対応してくれました。 助かります!

朝は寒かったぁ・・・・  シャトルバスの乗り場ですでにしっかり着込み、寒さ対策。
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バスで20分、標高2,000mを越えたレイクオハラの湖畔も、キュン!って冷たい空気。  
でも、映り込みはいつも以上にきれい!
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噛みしめるように、その感動を表現する敬子さん。この時点で、すでにご満悦。  
いえいえ、これからですよぉ~!(笑)

急登をこなして、オパビンプロスペクトの展望台に到着。 
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ここで、しばしの休憩。 って言ったら、敬子さんが「即席の乾燥餅」を出してきた!
水に3分漬けるだけで、食感バツグンのお餅に。 
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まいう~! (古いか??) ここでお餅食べた奴っているのかな??
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さらには、お味噌汁!
これが、なんともバカにできないほど身体をあっためてくれました。 
いつものバーナーとガスが大活躍。今日も持ってきて良かった。
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ほど良く塩分も摂取でき、ここからがハイライト。 いざ、プラトーの核心部へ!

水場がイイ! 
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景色がイイ! 
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お花がイイ! 
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生き物たちがイイ!
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岩場がイイ! 
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当然、笑顔もイイ!
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マーモットを狙う敬子さん。小指が立ってまっせー!(笑)
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のんびりながらも効率の良いペースを刻んでくれたふたり。
最後は、予定外のオハラ湖畔を歩く時間もできました。
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16:25まで計算づくしのたっぷりハイキング。 
でも、ガツガツ歩いたわけでもなく、気持ちには余裕を持てた歩行ペース。
  

最後もレイクオハラの映り込みがとってもキレイでした。 名残り惜しい・・・・
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以下は、帰国早々に頂戴した、敬子さんからのメールの一部。

取ってきた写真をみて、またカナディアンロッキーに”帰りたい”思いがつのっています。ハイキング案内の本を買ってきたのですが、毎日それを読んでは、次はどこを歩こうかな、とそればかり思っています。
いつでも帰ってきてねー! お待ちしてますぅ。