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お見送り 

見知らぬ場所へ逝ってしまった治郎の、お別れ会がバンフで行なわれました。
とてもたくさんの人が集まり、彼の付き合いの広さ、人柄の良さを改めて感じています。

  
今まで目にすることのなかった、彼の写真が公開されました。
彼の繊細さと優しさが伝わる、温かい写真ばかりでした。

彼の笑顔が印象的だったと、皆が口を揃えて言ってました。
冷静沈着で妥協しない一面と、人なつっこい笑い顔とのギャップが魅力的だったのかも。

ひと回り以上も年齢が離れているのに、治郎からは厳しさばかりを学びました。
刺激を受けるにはあまりにもハードルが高い内容で、叱咤されていた気がします。

家がすぐ近所だったので、純子とふたりで、よく我が家に遊びに来てくれました。
窓からは、ふたりが手を繋いで歩いてた道が見えます。 
それを見るたびに、啓子も僕も未だ胸をかきむしられるような気持ちです。

すべてのことに意味があるのなら、治郎の死は、誰のため、何のためなんでしょうか?

今日のお別れ会を機に、我が家も現実を受け止めようとしましたが、まだまだ時間がかかりそうです。



4/23付けで治郎のブログに書かれた、最後の言葉です。
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そして明日からアラスカへ行ってきます。
6月第一週まで更新はストップしますが、皆様良い春をお過ごしください。
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これからは、純子のために出来ることを考えていこうと思います。


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