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カルガリーで鳥見三昧 

3/28・29  

あったかすぎる毎日です。
この陽気でクロカンコースのコンディションは悪化の一途。

ならば、カルガリーで鳥見三昧といきましょか! 
2日間の日帰り紀行でたっぷり楽しませてもらいました。 


先々週には見つけられなかった、Great Horned Owl(アメリカワシミミズク)をようやく発見! 
すでに営巣に入っているようです。
この後は、ヒナが生まれて巣立つまでの、7週間くらいは楽しませてもらえるかな??
  
今回は、2日間とも親鳥を1羽のみ確認。 
ウィンク?されたり、両目をカッ!と見開いてしっかり凝視されたり。
遠くからでも緊張感でゾクゾクです。
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そして、ハイライトは2日目のこれ!  
カルガリーの南で、Short-Eared Owl(コミミズク)  
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画像は札幌に住むいとこ夫妻から無断拝借(昭子、えーいちさん、ありがと!)
   

♂1羽と♀2羽がひっきりなしに草原を飛び交っていました。 
地面に降りるわけでもなし、どこかにとまるわけでもなし、ずーっと飛びっぱなし。
写真には撮れないけど、長い時間たっぷり双眼鏡で覗かせてもらえて感激!

【四苦八苦しながら、初挑戦の飛翔ムービー】
本来は低空飛行で獲物を狙うのですが、珍しく高所へも舞い上がってくれました。大サービスありがとう!

  

その他、画像に残った鳥たち。
Harlequin Duck(シノリガモ) ♂の不思議な模様は、やっぱり魅力的。
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Bohemian Waxwing(キレンジャク)の大集団    
季節を問わず一般的な種類のはずが、田中は縁が薄いのでうれしい出会い。
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Canada Goose(カナダガン)見慣れた種類も、雪景色の中は趣がありました。
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Downy Woodpecker(セジロコゲラ)
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Northern Flicker(ハシボソキツツキ) 今年お初です!巣作りに必死のようでした。
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California Gull(カリフォルニアカモメ)最近の数は2,000羽以上との報告。
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今年はほとんど会えなかった、Snowy Owl(シロフクロウ)にも未練たらたらですが、来年の楽しみに。

今後は、ますます鳥が賑やかになる時期。 
クロカンもまだまだ諦めてはいませんが、他の楽しみも確実に増えてきました。

来週は、3泊4日でバンクーバーへの鳥見小旅行へ出かけてきます。 


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