山ガールに会いたい!

「山ガール」、大賛成!
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レギンスにスカート、蛍光色のジャケットやザック。
機能性を追求しながらメーカーが開発しているのだから、何の問題もなし!

杖なんかではなく、ちゃんとポールを持って歩いてる。 しかも2本。

あんなカッコで山に来て! 山の怖さも知らないで! などとケチをつける
輩も当然いるが、若い世代が乏しい日本の山々には必要な華やかさ。


ファッションだけが先行する傾向を避けるため、業界のまともな有志が集まり、
山ガール対象の机上講習や女性専用ツアーなども盛んに行われている。

歩き方や装備はもちろん、地図・コンパス、山岳気象や救急法など、
危険と安全をきちんと伝えるコースなどが豊富なことも興味深い。

山に若い女性が増えれば、トイレの問題も早急に解決せざるを得ないだろうし、
もっと軽くて便利なアウトドア用品も開発されるはず。

スイーツをはじめ、山で楽しく食べることも追求されていく?
「アウトドアで気軽に豪華スイーツ!」 なんてのもいいんじゃないの?


ロッキーでも日本でも、女性はますますアクティブに楽しんでいる。
情けない草食男はますます蚊帳の外?


「山ガール限定、カナディアンロッキーハイキングツアー!」
山旅人が設定してくれないかなぁ・・・ どうね? 竹もっちゃん 
でも、現地ガイドも女性限定か??(笑)

一時的な流行で終わらないことを祈ります。


ところで、何歳までが山ガールなのか?(下の画像は本文とは関係なし?)
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