3/02 シロフクロウ

クロカンはコースコンディションが悪すぎて、ひと休み。
久し振りに、カルガリー郊外での鳥見へ出掛けてきました。

逢いたい鳥はたくさんいますが、今日の狙いは1種類。
冬のみ再会できる、Snowy Owl(シロフクロウ)です。

広範囲に散らばるこの鳥を効率良く探すため、エリアを狭く絞って行動。
エキスパートの和田ちゃんからも最新情報を提供してもらいました。

その結果、合計で7羽のシロフクロウとご対面!

黒いまだら模様のある♀と若い♂のみで、純白の成鳥♂は次回に繰り越し。
でも、1日で7羽の観察は自己ベスト! 昨日に続いて嬉しい記録更新です。


★1羽め  
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★2羽め  
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★3羽め
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★4羽め
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★6羽め
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★5羽め&7羽めは、逃げられて画像なし・・・・
なるべく近くで写真を撮りたいと、欲を出して近づきすぎたのが原因。
警戒心の強い大型の猛禽類、基本的な距離を保てませんでした。


『あと一歩 近づく気持ちが 撮り(鳥)逃がす』
鳥の撮影は、数歩下がっての謙虚な気持ちが必須ですね。


Snowy Owl(シロフクロウは、北極圏に棲む昼行性の平原フクロウ。
主食となる獲物が減少すると、冬は緯度の低い南方へ降りる渡り鳥へと変わり、その周期は数年で訪れるようです。積雪が少なく、獲物の多いカルガリー郊外は、絶好の越冬地。和田ちゃんや他の人の情報をまとめると、どうやら当たり年に向っているような気配です。

坂本夫妻や鵜澤さんにも再集合をかけようかなぁ。



ロッキーは晴れだったのに、カルガリーは深い濃霧・・・・
前方の視界がまったく利かないひどい状態。 
フクロウ観察の路肩停車も、慎重に場所を選ばないと危険です。
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「福籠」 「不苦労」 「富来労」などの当て字が使われ、『幸せの守り神』として
重宝されるフクロウ。 今日はたくさんの幸せをもらいました。

情報をくれた和田ちゃんにも感謝です。ありがとー!




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