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プロフィール

田中康一

Author:田中康一
キャンモア在住
1989(平成元年) 渡加
 -こんなことに夢中!-
'90~99 スキー
'93~  ハイキング
'96~  高山植物
'02~  野鳥
'03~  自家製ワイン
'08~  歩くスキー
'09~  テント泊ハイキング
'12 テレマークスキー&
 冬のバックカントリー始めました

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1泊キャンプ  

2011.04.26 23:29|小旅行
記事が前後してるけど、これは4/25&26の出来事。 


これで終わりかな? と何度も言いながら、再びクロカン。 
だって、まだまだコンディション良いんだもん!
P1010472.jpg  

今冬のクロカンは、延べ22回。4シーズンにして初の20回越え!  
寒すぎる日が多かったけど、たっぷり楽しみましたよ~。

周りの皆さんからは、「いつも忙しい啓子さんを連れ回して!」って叱られるけど、それは大きな誤解。
引きずり回されてるのは田中のほうです。 

どんなに寒くても、コンディション悪くても、クロカン行くよー!ってニコニコしてるのは彼女だけ。
最近はすっかり鳥モードの田中は、アミノバイタル飲んで、気合い入れてお出掛けしてるんですから。 

“思い出にならないから” の理由で、お休みは家でまったり過ごさない啓子さん。
本当は家でダラダラしたい田中なのですが・・・・

でも、今冬はこれでクロカン最終日になること、密かに祈ってます(笑)


さて、クロカンの後は、2011年の初キャンプ。 
今月はすでに2回も断念してたので、ようやく~!が本音。
もちろん、バックカントリーには時期早々なので、オートキャンプ。 
半年振りで、テントの設営方法をすっかり忘れてるふたり。 ダサイ・・・・
P1010494.jpg  

まだ15:30だけど、青空だから呑んじゃお~! 
P1010495.jpg

P1010496.jpg  

オートキャンプだから、カセットコンロ&フライパン持ち込んでの焼肉!  
とろ~~~~ん! って食感の、かなり上質なお肉でした。ワインがアッという間に消えた~!
P1010497.jpg

オートキャンプだから、原崎や本ちゃんの大好きな焚き火もエンジョイ! 
たまにはいいもんだね。 焼酎も完呑~!
P1010500.jpg                     

20:00の夕暮れ時までたっぷり呑んだ。 以上で撃沈!
P1010504.jpg
   

翌日はあちこちで鳥見。

和田ちゃ~ん! Morley のボー川は、要チェックかも。             
今回はいろいろ見れました。
P1010509.jpg

Red-breasted Merganser(ウミアイサ)は嬉しい初見!   
このエリアでは渡りの途中で稀にるだけ。 ♂もシャレた頭部が印象的。
*他人様の画像をちょこっと拝借 スミマセン。
img_0703215785.jpg

あちこち足を延ばしたおかげで、小さいのから大きいのまで、いろいろ見れました!
DSCN0817_20120115093619.jpg

DSCN0830.jpg   

警戒心が強すぎるGreat Blue Heron(オオアオサギ)も、初めて画像に捉えた。 
日本の方には珍しくないでしょうが、この辺では貴重な出会いなのです。
DSCN0844.jpg

キャンプを挟み、冬と春の遊び。 
満喫の2日間でした、ありがとー!


祝! 念願の1割負担  

2011.04.26 19:28|日本帰省
日本はすでに4/27  旭川の母ちゃん70歳の誕生日。  おめでとー!
  
この誕生日は、とっても感慨深いものがあります。 
まさか、この年齢まで生きてくれるとは、本人も家族もまるで想像できなかったから。

前回の日本帰省の際には、痩せこけて、酸素チューブをつけながら、
苦しそうに動き回る母ちゃんの姿がありました。

母ちゃんと、本人を取り巻くすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます。


肺がんとお友だちになって、すでに5年。 
正式な病名は、非小細胞肺癌の「腺がん」

同じ症状で入院していた皆さんが、何年も前に全員亡くなっているのに、
今でもしっかり生きてる貴方は偉大です。

血小板増多症、いわゆる血が固まりやすい病状との稀な組み合わせで、
5年も生きてる貴方は偉大です。

田中好子さん(55歳)が乳がんで亡くなってしまったけど、乳がんも経験し、
さらに肺がん&肝臓にちょっと転移、それでも70歳を迎えた貴方は偉大です。

抗がん剤(いや、その副作用と言うのが正しいか)に耐えた貴方は偉大です。

自宅療養だけで、こんなに延命している貴方は偉大です。

肺が小さくなりすぎて、酸素濃縮装置を自宅に構え、酸素チューブを引きずりながらも
トイレ掃除をする貴方は偉大です。

担当医に懇願して、抗がん剤の投与をやめた貴方の決断は偉大です。

大きなリスクを承知で、ハイドレア(血小板増多症の薬)の投与もやめた決断はもっと偉大です。

でも、ふたつの投与をやめて、食欲旺盛&体重増加、
絶好調&絶口調で元気いっぱいになった最近の貴方は恐ろしいほど偉大です。


元気になった姿はもちろん嬉しいけど、がんの進行と脳梗塞や心筋梗塞などのリスクはとっても心配。
だけど、痩せこけて衰弱していく姿をさらすより、ポックリ逝くほうを貴方は望むのかな。

貴方のことを心配・応援してくれている人は、ここロッキーにもたくさんいるんですよ。
貴方のことを直接知ってる人だけでなく、このブログから間接的に応援してくれてる人もたくさんいる。

入院中は、「がんばれ」っていう言葉を極端に嫌ってましたね。 
私は必死でがんばってる。これ以上、どうガンバレっていうの??  
貴方はいつもそう言ってました。

だから、もう、がんばらなくていいよ。 
短い余生、絶好調のうちに美味いもんたっぷり食べて、幸せな笑顔で毎日を過ごせばいい。
  
とにかく、念願だった 医療費1割負担への昇進? おめでとー!
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P5240104.jpg
   
2006年5~6月にキャンモアで滞在中の母ちゃん・父ちゃん。 
帰国後の8月に肺がんと仲良しになる。


春ウララ! 

2011.04.24 20:27|日常
昨日と今日は、春ウララのような(どんなだ?)まぶしい日差し。 そして快晴!
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たっぷりの光を浴びて、プレーリークロッカスたちも嬉しそう。このまま春爛漫になるといいなぁ。 
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この落葉樹たちも、まもなく新緑で満たされるはず。 
春への移り変わりって、やっぱりゾクゾクしてきますね!
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このあと、バルコニーでビール!  
贅沢に? 頂き物のアサヒ。日本のビールの味がした! って あたりまえか・・・
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春まだまだ浅しですが  

2011.04.22 18:26|日常
今年はホントに冬が長いです。 
マイナスの気温が続いたり、麓でも雪がたっぷり降ったり急激に解けたりの繰り返し。
   
日没はすでに21:00近くまで延びたというのに、まだまだ冬の気配を抜けきれない様子。

春浅しのロッキーですが、じわじわと Prairie Crocus(キンポウゲ科) がお目見えです。
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P1010424.jpg
2日前にも様子を見に行ったのですが、寒くて陽射しが弱くて、まだまだすぼんでました。 
でも、今日はバッチリ!

バンフでも、和田ちゃんのブログですでに報告あり。  
http://wondertaxi.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html


青空と、まだまだ冠雪のロッキーと、陽光に透けるこのお花の組み合わせ。  
ロッキーに春を連れてくる風景ですね。
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ボーレイク横断 

2011.04.19 19:25|クロスカントリスキー
まだまだ冬の遊びも健在! 

凍結してる、でっかい湖上をクロカンで横断してきました。
コロンビア大氷原への途中にあるボーレイク。
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コースなんて無いから、どこでも勝手に行きなー!のフリーダム。この自由さがお気に入りです。
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オオカミらしき?足跡が。彼らも自由気ままに歩いてる??
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クロウフット氷河の麓まで来ました。 
森を抜けて登ると更に近づけるんだけど、今日はコンディション悪いのでここで引き返し。
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空と湖の広さをたっぷり実感できて、まさにカナディアンロッキー! 
20年以上棲んだって、やっぱり感動やため息は尽きない。
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人っ子ひとりいないし、贅沢な景色と空気を独占! でも、やっぱりこの下が湖だとは信じられんけど。
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帰宅後のジンギスカンは美味かったぁ~! 2日間のお休みをたっぷり満喫です。 
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第1回トリクラ 

2011.04.18 22:24|バードウォッチング
かなり冷え込んだけど、楽しく賑やかにめーいっぱい遊んできましたよぉ~!

鳥を観て クラッ! とする 「トリクラ」 第一弾。 
7名で快晴のカルガリー市内&郊外へ出掛けてきました。 
みんなの参加&ステキな出会いをありがとー!
2011418.jpg
  
条件が良かったから、たくさん見れましたよ。
そして、30倍の望遠鏡でじっくり観てもらいましたよ。
全員でしっかり観たの種類も、20種類を超えました。 
他にも確認できたけど、全員じゃなかったり、かなり遠かったり。

ハイライトは、期待どおりの フクロウとブルーバード。
眩しいくらいに青かった Mountain Bluebird(ムジルリツグミ) は、車内で全員が絶叫でした。 

優雅に上空を舞う ハクトウワシ には、深~い感嘆詞。カッコ良かったぁ・・・・

キツツキが次々に3種類も登場したのもスゴかった。待っててくれたのか??

鳥見が初めてっていう人も、大満足してくれたと信じたい。 だって、いい顔してたもん。


以下、画像がある分だけ掲載。

みんながとっても楽しみにしてた 「フクロウ」  
アルバータ州の州鳥 Great Horned Owl(アメリカワシミミズク)
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小さいながらも精悍なハヤブサ Merlin(コチョウゲンボウ)
ハイスピードで激しい狩りをすることで知られてます。 こちらは♀
DSCN0767.jpg 

顔の黒いカモメ Flanklin's Gull(アメリカズグロカモメ) アニメみたいな目元がカワイイ! 
DSCN0789.jpg 

このエリアじゃー あり得ない!って思わず叫んだ田中が興奮。 
なんと、野生のツル(つがい)を初めて見ました。 
Sandhill Crane(カナダヅル) カルガリー郊外でも稀に繁殖するみたいです。
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すっかり鳥を観る目が養われたみたいで、帰りの道中では、飛び方で鳥の種類まで分かるようになったのはすごい! みんな、いい感性してるなぁ・・・・


スコーキー方面へ 

2011.04.12 22:23|冬のバックカントリー
極上の新雪と青空! 寒さを感じることもなく、すこぶる快適な陽気。
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今冬最後のクロカンになってしまうかな? レイクルイーズからスコーキー方面へ出掛けてきました。
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森の中を登って80分、開けた森を抜けて60分。 
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そして広いメドウに感嘆しながら急登すると、
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たまらん景色が眼前に!  
冬のクロカンコースとしては、絶品。 尽きない魅力のオンパレードです。
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昨日の疲れで身体はそうとう重かったけど、2日分楽しんで大満足!     
やっぱ来て良かったぁ。ロッキーの冬に感謝です。
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4月も中旬。 日没は20:30を過ぎました!


鳥見キャンプ敗退 

2011.04.11 23:21|小旅行
カルガリーから東へ170km  Brooks という町へ。
周辺には、バードウォッチングで有名な場所がいっぱい! 

あわよくば、来月の「花鳥風月ツアー」で、皆さんもお連れしちゃおうか。そんな企みも膨らんでくる。
それじゃー、いっそのことキャンプしながら泊まりで行っちゃおう!


張りきって出掛けたけど、予想以上にたっぷりの残雪とものすんごい突風でキャンプは断念。 
その他の地域も時期早々でキャンプ場はほとんどクローズ。

結局、キャンモアに帰ってきちゃったという、見事なまでの敗退報告です。

電気を消して、雰囲気だけでもキャンプ? 自宅でゆっくり鍋をつつきましたとさ。
P1010299.jpg
  

だけど、 ホントに残念・・・・
往復に費やした700km、どこかで役立つ場面が出てくるのだろうか????
毎回とっても楽しみにしているお休みが、こんなふうに崩れてしまっては疲れも倍増。 
 
とことん愚痴りたいとこだけど、今日は仕事だったと思うことにしましょ。 
そう、今日はお休みではなくお仕事! 今週は6勤でお休みは明日の1日のみ!

明日のお休みは、2日分楽しみましょー!!


****
  人は口から色んな(+)の言葉も(-)な言葉も出てくる。 これを言葉を吐くっていう。
  ここから、(-)な言葉を引くと吐いてた言葉が叶うようになる。
   「吐く」から「叶う」になるんだ。 僕はこれも大切なことだと思ってる。                                                    ****  GACKTのTwitterより


バンクーバー滞在・野鳥編 

2011.04.10 19:40|小旅行
4/04~07 

バンクーバーで “野鳥” と言ったらこの方、川端さんに終日ご案内していただきました。
お忙しいスケジュールの隙間にムリヤリ潜りこませてもらえてラッキーです。
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「AKトラベル」の代表である川端さんは、鳥だけではなく、植物も含めた生き物全般に博識な第一人者。自然環境を幅広く観ることができる、数少ないナチュラリストです。また、専門は自然だけにとどまらず、先住民文化を含めた人類学でも多方面でご活躍です。

12年前に一度だけお会いしたことがあり、当時はまったく興味のなかったバードウォッチングに連れて行ってもらいました。鳥のことはまるで覚えてないけど、川端さんがとっても嬉しそうに、夢中で鳥のお話をしてくれたことだけはしっかり覚えてます。

そのときも今回もたくさんの刺激をいただき、ガイドとして人間として、憧れる方のおひとりです。

1日だけでしたが、本当に環境を変えながらたくさんの探鳥地にご案内していただきました。 
その一部と確認できた鳥たちを掲載。


★海鳥たちが集う有名な場所、White Rock
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Surf Scoter(アラナミキンクロ)  ♂♀ 
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White-winged Scoter(ビロードキンクロ)  ♂♀
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その他、Black Scoter(クロガモ)の♀や、Common Loon(ハシグロアビ)の冬羽も初確認!


Blackie Spit Park 
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画像ないけど、Red-Breasted Merganser(ウミアイサ) を初確認! 
  

川端さんのオリジナル秘境ポイント
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かなり確立高いよ~!って言われた Pileated Woodpecker(エボシクマゲラ)
待ってたらホントに来ましたよ! しかも3羽も・・・・   恐るべし、バンクーバー。 
いや、恐るべし、川端さん。
  

★「灯台もとくらし」的な場所 
残念ながら2日間とも出会いは叶わずでしたが、冬場はかなり確立が高いそうです。
Barred Owl(アメリカフクロウ)と、手のひらにのるくらい小さな Northern Saw-Whet Owl(アメリカキンメフクロウ)の棲むポイント。

ペリット(食べた獲物の消化できない骨や毛などが吐き出された塊り)がたくさん落ちてました。
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ネズミ?の頭蓋骨も・・・・  どちらも、和田ちゃんが喜びそうだなぁ(笑)
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★バンクーバーでいちばん有名な探鳥地 Reifel Bird Sanctuary  
自分たちでも来れる場所なので、フクロウだけ確認して足早に一周。
たくさんの種類はもちろん、この時期限定 Snow Goose(ハクガン)の大集団!
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★こちらも有名な Tsawwassen Ferries Terminal  
Black Oystercatcher(クロミヤコドリ) こちらもお初です! 
名前のとおり、牡蠣?貝?を盛んに採ってました。
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その他、Brant(コクガン)の群れも確認できました。 これも嬉しい初見!
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そして、2種類のフクロウを見るための最終2ヶ所。 

狙いは、人馴れした? Short-Eared Owl(コミミズク)と、
絶対に見た~い!と願った Barn Owl(メンフクロウ)


コミミズクは無事に確認。ホントに近距離~! 
コンパクトデジカメでも撮れるくらいの距離まで近づいてもOKらしい。  
DSCN0698.jpg
  
憧れのメンフクロウ 「Barn」 とは納屋の意味。
彼らの好む場所は、ボロボロの古い小屋。 窓が割れてたり、屋根が何ヶ所も剥がれてたり。
今回も、すでに使われていないこんな牛小屋に連れて行ってもらいました。  
P1010213.jpg  

画像だと明るすぎるけど、中はこんな感じ。 
張り巡らされた梁の合間にうまく隠れていて、探すのはとっても難しい・・・・
P1010211.jpg  

かなり警戒心が強いらしく、遠くからそっと双眼鏡で眺めておいて、
川端さんが近づいて飛ばしてしまうという強行作戦?で、見事に確認!!

もちろん、画像は撮れませんでしたが、他人さまの画像を。
DSCN075902.jpg

DSCN075901.jpg 
   
ホントにお面みたいな顔、飛ぶと裏が真っ白、アルバータでは確認記録がないので、貴重な出会いでした。

和田ちゃんへ 
見るのは至難の業、写真に撮るのはもっとムリ、それでも感動はとびっきり! 
いつか一緒に見れたらいいね。


おまけで、Ring-Necked Duck(クビワキンクロ)の交尾シーンと、
初撮りの Brown Creeper(アメリカキバシリ)
DSCN0752.jpg

DSCN0743.jpg
   

それにしても、たくさん見せてもらいました。 
バンクーバーがすごい!というよりは、やっぱり川端さんがすごい・・・・

鳥見は効率の良い場所探しと、同行してくれる方の鳥を見つける能力。
このふたつが備わっていないと多くは確認できない遊び。
ガイドさんの頼もしさ、偉大さを改めて感じた毎日でした。

自分へ→ もっともっと精進しなさい!


100%の雨予報だったのが、本当にラッキーなことに、まったく雨にあたらず。 
これもトイレ掃除の恩恵かぁ?!


バンクーバー滞在・植物編 

2011.04.10 19:13|小旅行
4/04~07 

黄色いミズバショウを観るため、スタンレー公園を散策。

園内や周辺は、ホントに桜が見頃でした。 
バンクーバーには13種以上、3万6千本もの桜があるそうです。日本人としては、やっぱり和みますね。
昨年は記録的な暖冬で、オリンピックの2月にはすでに旬だったようですが、今年は平年並みでなにより。
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スタンレー公園は、花壇や街路樹も色鮮やか!  
スイセンも多かったけど、チューリップなどまだまだ蕾でした。
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ヒノキやツガの仲間で覆われる森は、ロッキーとは別モノの雰囲気。 
普段目にできないレインフォレスト(温帯雨林)は、とっても斬新です。
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そして、お目当ての黄色いミズバショウ、やっぱり絵になるなぁ・・・・
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