このビッグイベントがついにやってきました!
『和田隊長と行くフクロウ探検隊』の決行日です。
目指すは3種類のフクロウ。
カルガリー周辺を北へ!東へ!南へ! 合計で480kmを走破しました。
過去8年の目撃情報から、すべてのスポットを地図上に記した和田ちゃん。
そのデータから行き先をナビしてくれる隊長は、なんとも頼もしい!
隊員たちは恩恵をたっぷり受け、大満足の1日。
季節限定の種類をはじめ、貴重な鳥たちに出会いました。
坂本夫妻や鵜澤さんにも見せてあげたかったなぁ。
●オナガフクロウ(Northern Hawk Owl) x 2回


●シロフクロウ(Snowy Owl) x 2回

距離は60m? 警戒心が強いので、近づくと逃げられます。
掟破りの至近距離が常の隊長も、これだけは我慢。

●ユキホオジロ(Snow Bunting)


●ヨーロッパヤマウズラ(Gray Partridge) 撮影 by たけし

●ギンザンマシコ(Pine Grosbeak) ♂♀ ●ハクトウワシ(Bald Eagle)
朝はマイナス16℃と冷え込みましたぁ。
でも、そのおかげで、霜をまとった美しい樹林を堪能できましたよ。


そして、鳥たちも防寒対策。ぷっくらまん丸!
体温を逃がさないように、羽を膨らまして空気の層を作るのです。

フクロウは、
「福籠」 「不苦労」 「富来労」などの当て字を用い、
『幸せの守り神』として重宝されてます。
また、「羽を広げたフクロウを見ると良いことに出会う」とか、 撮影 by たけし

首が回転して見通しがきくので商売繁盛につながるなど、

幸せを運ぶという意味合いがあるようです。
特に白いフクロウは霊力を持つと云われ 、幸福を呼び込む力が強いという説も。
【そんな今日の幸せなメンバー】
隊長、由美子さん、中村、啓子、そして満を持して『たけし』が参加。
キャンモア在住のロッククライマーですが、野鳥にも興味津々。
以前から鳥見への同行を熱望していたのです。

皆さん、お疲れさまでしたぁ! 和田隊長、ありがとうでした!
日登美さん、亜紀子、貴代、この素晴らしい機会を逃しちゃったよねー・・・・
次回も探検隊を結成予定。
遊んだ時間: 11時間
最高気温 3.7℃ 最低気温 -16℃ 日の出 07:44 日没 18:08