2007年05月の記事

スポンサーサイト

5/31 偉大なる園子さん#2

2日目。昨日よりもさらに暑くなりそう・・・・あの独特の感性で鳥を見たらどうなるのだろう??田中の好奇心で、まずは旬の野鳥たちとご対面!Great Horned Owl(アメリカワシミミズク)Rufous Hummingbird(アカフトオハチドリ)Song Sparrow(ウタスズメ)Yellow Warbler(キイロアメリカムシクイ)ん~、予想どおり表記し難いステキな表現で喜んでもらいました!その後、ランチも含めじっくり過ごしたグラッシーレイク。見つけ...

5/30 偉大なる園子さん#1

大阪からやって来た園子さん、今日から5日間のプライベートツアーです。「お花さえ見れるのならコースは問わず!」 とのことで、完全なオリジナル内容の毎日になりそうです。幸運にもお天気は最高! 気温もぐんぐん上がります。園子さんはとにかくすごい!!どこに行っても、何を見ても、お花があろうが無かろうが、とにかく身体いっぱいで嬉しさを表現するのです。こんなステキな方にはなかなかお会いできません。正直、羨まし...

5/28 山旅人(やまたびと)#4

本日も雨の予報をひっくり返し、上出来の空模様!最終日はお花の宝庫、ボーバレー州立公園へ。初日に行く予定を種類が増えることを期待して、最終日まで延ばしてみました。その甲斐あって、見事な咲きっぷり! 特に、日本では北海道限定のエゾルリソウ、Bluebell(ムラサキ科ハマベンケイソウ属)の群落がお見事です。皆さんの歓声も絶頂!!そして、この日もうひとつの目玉は Rock Jasmine(サクラソウ科トチナイソウ属)日本で...

5/27 山旅人(やまたびと)#3

降水確率90%の予報をもろともせず、大逆転の青空! 皆さんのパワーは天候も変える??今日は、キャッスルMt.の中腹までハイキング。標高2000mまで登るも、南斜面の恩恵を受け残雪なし!昨日に続き、Venus Slipperもたくさんありましたが、Prairie Crocus(キンポウゲ科イチリンソウ属)が見頃! 麓ではすっかり終わりが、さすがは標高の高い場所だけあります。Northern Anemone(キンポウゲ科イチリンソウ属)も皆さんの人気者。...

5/26 山旅人(やまたびと)#2

今日はエメラルドレイクの湖畔散策。満開の黄色いカタクリや、ちーっちゃいサクラソウの仲間を訪ねます。Glacier Lily(ユリ科カタクリ属)Dwarf Canadian Primrose(サクラソウ科サクラソウ属)まだまだ凍結中ですが、景観が素晴らしいモレーンレイクにも立ち寄りました!お天気にも恵まれ、今日も大満足!!↑↑人気ランキング参加 応援クリックお願いします! http://www.ilovewintergreen.com...

5/25 山旅人(やまたびと)#1

ようこそ、いらっしゃいました!東京から『山旅人 フラワーウォッチングツアー』が昨日到着。パンフレットには未掲載、ツアー中にしか募集しない非公開企画です。今日から日本の希少種を訪ねる花三昧の日々~!今回お目当ての筆頭は、Venus Slipper(ビーナス・スリッパー)日本では本州中部の高山帯で稀に見かける「ホテイラン」や、津軽・下北両半島と北海道の一部でわずかに自生する「ヒメホテイラン」の仲間です。毎年、八ヶ...

5/22・23 あちこち下見へ

明日から始まるフラワーウォッチングのツアーを前に、昨日と今日は下見三昧。花を確認しなきゃならないはずが、求愛マーク丸出しの「Spruce Grouse(ハリモミライチョウ)」に大騒ぎしたり、本ちゃんが途中で完全にやる気をなくしたりもしましたが、目玉となる「Venus Slipper(ラン科ホテイラン属)」はもちろん、「Blue Bell(ムラサキ科ハマベンケイソウ属)」などがとっても見頃でひと安心。あとは、お天気がちと心配・・・・...

5/20 いつの間に・・・・??

今年は戻って来ないと諦めていたフクロウが、いつの間にか帰ってきてました! しかも、すでに子供が2羽・・・・5/18付の地元新聞では表紙を飾ってました。他の鳥やツアーの準備に夢中で、全く探すこともせず、反省。鵜澤さん、坂本夫妻には完全失態で深くお詫び申し上げます・・・・現場はギャラリーでいっぱい。静かに眺めてられた昨年が懐かしい・・・親が1羽と、側には白い毛の子供が2羽。この子は、耳飾りがちょっとだけ伸び...

5/18 森の妖精

Venus Slipper(ビーナス・スリッパー)  ラン科ホテイラン属学名:Clypso bulbosa 日本では「ホテイラン」と「ヒメホテイラン」が稀に自生するそうです。植物学者の牧野富太郎氏が「最も美しい野生蘭」と称えたお花。5/24より、この花を見るために日本からツアーがやって来ます。 「ホテイラン」と「ヒメホテイラン」、両者の違いはまたの機会に。学名のCalypso(カリプソ)はギリシャ神話で天空を支える神、アトラスの娘の名前...

5/15 花鳥風月ツアー 終章

来年の再会を約束し、カルガリー空港でお別れ。無事に到着のメールもいただきました。皆さんのおかげで、事故もケガも無く今年も無事に終了。毎年、毎年本当に有難うございます。来年はさらに1泊増えて、7泊9日の日程も決定!カルガリー1泊 ウォータートン3泊 キャンモア3泊皆さんへ航空券の週末割り増しを考慮すると、5/06-08に出発するのが無難のようです。★総走行距離 1,213km★確認または写真が撮れた鳥さんたち 50種類以上...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。