カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
大好きなカナディアンロッキーの素顔を現地から発信。
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トップ画像  エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・


■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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8/31 キャンモア散策
昨日は冷たい雨が終日降り続きました。

一夜明け、山の上部は予想どおりの新雪。ちょこっとだけ雪化粧です。
時期早々の雪はすぐに消えますが、青空もあって美しいッス!
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同じ場所から、ボー川を挟んで対峙する景観。
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8/28 ランが舞う
6-7月が見頃の Flanklin's Lady's Slipper(ラン科)
希少な「アツモリソウ」の仲間ということで、日本人には人気のお花です。
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人気者の野生ランも、散った後の様子はあまり知られていません。

秋は寂しい見栄えでも、次世代へ向けての大切な時期。
何千? 何万?の ちぃーさな種が、風に舞うのを待ちかまえています。

花が終わると、子房(さや)が熟して茶色に変わります。
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子房(さや)はやがて乾燥して割れ、種が風に運ばれます。
いつかどこかで、花を咲させるために!

割ってみました(ごめんなさい・・・)
中には無数の小さな種が。 「おがくず」みたいに細かい!
高く遠くへ飛ぶための工夫です。
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8/25 クマの本音(?)
Canadian Buffaloberry (グミ科)
冬眠前のクマにとって、カロリーが高く非常に重要な食料です。
日当たりの良い土地を好むため、繁栄には山火事も必要。
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クマの摂取量は、1日に10万粒以上!
食べるというよりは、むさぼるという表現が適切。
大量に食べ続けないと、冬を過ごせないのです。
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でも、これ以外で冬眠に役立つ食糧は見当たらず・・・

以下、クマの本音(?)
大切な時期だというのに、栄養になるのはグミだけか。
大自然ロッキーと言うが、僕らにとっては最悪の場所。
あ”〜、サーモン食べ放題の西海岸へ引越したい・・・

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8/21 嗚呼、心はクラス会
日本時間8/19、中学のクラス会が地元旭川で開催されました。

メールに添付してもらった当日の写真には、懐かしい顔ぶれが。
嬉しくて有難くて、せめて心の参加。 写真を見ながら呑んでま〜す!
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帰省の際は一緒に呑もうね。

母校のWebサイト
 ↓
http://www.hokusei.jhs.asahikawa-hkd.ed.jp/index.html


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8/19 己を知りましょう
純子からのお誘いで、Mt.レディーマクドナルド(Mt.Lady MacDonald)へ。

行程の2/3はタフなハイキング。 残りの1/3はスクランブル。
「スクランブル」とは ルートが明瞭なハイキング以上、装備や知識が不可欠な「クライミング」以下、とでも言いましょうか?  踏み跡や地形などを頼りにルートを探し、よじ登ることもあり。足場が悪くて下りも厄介、自分には不慣れな遊びです。

が、気分転換を兼ね、年に数度は「タフなハイキング」や「ちょこっとスクランブル」にも挑戦。

ピーク到達にはヘルメットもロープも必要ということで、その手前の「ナイフリッジ」を覗きに行ってみました。

その名のとおり、切れ落ちた断崖絶壁! う〜ん、これ以上は自分と相性悪し・・・  足場は悪いし、狭い。 恐ろしくて足もすくむ〜! びびりまくって、写真も撮れず。
情けな〜・・・

登り途中で見上げた「ナイフリッジ」
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下から見た「ナイフリッジ」裏面。 無難に下りる純子
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「ナイフリッジ」下部から登ってきた斜面を見下ろす
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ロッククライマー純子は、うす笑いを浮かべながら無難に進んでる。
7年前はあんなに可愛かったのに、すっかりたくましくなった・・・
純子さん、すてき!

それにしても、山はまともな装備や知識がないと危険です。
やっぱり自分は山屋になどなれないと実感。 現状の花屋・鳥屋で十分ッス。

ふたりともハイペースで歩いたので、下山後はビールで乾杯!
あ”〜、美味い!! 無事でヨカッタよ、純子。

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8/18 水魚の交わり?
フラワーハイキングに良さそうなコースを見つけました!!

距離も斜度も適度、なにより種類が多い。
初夏の頃なども良さそう。来年予定の新しいツアーにも使えるかも。
「秘密の花園 第2弾」の予感!

目玉のひとつは Glacier Lily(カタクリの仲間)、かなり目立ちます。
いつ頃が旬でしょうか??

花後の Glacier Lily  さく果がすでに裂けて種子が見えます。
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取り出してみました。 固くてしっかりしてます。
アリを誘引する物質「エライオソーム」が付着しているはずが、どれ?
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落ちた種は、エライオソーム大好きのアリに運ばれる。
エライオソーム以外は捨てられる (アリが種蒔きをしたことに)
アリ大好きのクマが土を掘る (クマが耕したことに)
Glacier Lilyの発芽へ繋がる。

種が落ちたことで、カタクリの準備が始まる。
小さなアリも大きなクマも、カタクリの繁栄に不可欠。
逆にカタクリが繁栄しなければ、両者とも食糧に恵まれず。
三者いずれが欠けても成り立たない、自然の仕組み。
これも「水魚の交わり」と言うのかな?

今後もたくさん咲きますように。
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8/16 桃源郷めぐり
残念ながら最終日。
嫁がいちばん楽しみにしていたという、グラッシーレイクへ。

にわか雨の予報もなんのその。光が差し込み、見事な美しさ!
大騒ぎと寡黙が交差する興奮と感動。これぞ桃源郷。
何枚写真を撮っても満足できない、そんな不思議な場所です。
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最後は「森の長老」にお参り。
ステキな出会いに感謝! また一緒に歩けますように。
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8/15 東奔西走
このシーンを狙ってました!
連れて行ってくれたN夫妻に感謝! ありがとう!!

冬期間の食糧確保に奔走するのは Pika(アメリカナキウサギ)

草花を口いっぱいに詰め込んでは巣へ運び、せっせとそれを繰り返す。
運んだ植物は、干し草として保管するそうです。

長い冬を乗り切るために東奔西走(とうほんせいそう)。

場所や季節を選らばないとお目にかかれない、希少な場面。
こんな出会いもハイキングの魅力です。

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8/15 桃源郷めぐり
今日も晴天! 絶好のハイキング日和です。
レイクルイーズからビッグビーハイブのハイキングへ、いざ出発!

今日も撮影に夢中の嫁。 
めーいっぱい伸びた左足がヘンじゃない??
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ミラーレイク経由でレイクアグネスに到着。
どちらもあいかわらずの美しさ。
特にレイクアグネスは、湖面がキラキラ光って星空みたいでした。
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そして今日のハイライト(?)
この時期限定の貴重な場面! 見せたかった&見たかった→

  http://ilovewintergreen.blog22.fc2.com/blog-entry-319.html


ひとしきり登ってまもなく終点。背後にどかーんと広がるビクトリア氷河!
今日は光の具合も抜群で撮影向き。
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終点のビッグビーハイブ。嫁は昨日に引き続き鳥肌総立ち。
控えめなはずのご主人も全身で感動表現。とっても印象的でした。
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リスも歓迎?
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ハイキング所要7時間15分  お疲れ様でした。

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8/14 桃源郷めぐり
本日より3日間ご一緒はN夫妻。 どうぞ宜しくお願い致します。

初日の行程はモレーンレイク&エメラルドレイク。
そして、おまけのタカカウ滝。

最低気温1.8℃ 最高気温24℃ (笑)
ロッキー特有の温度差に戸惑いながらも、お天気に恵まれたっぷり満喫です。

まずは朝いちばんでモレーンレイク。得も言われぬ景観に、嫁は鳥肌総立ち。 
じわじわ明るくなる湖面はドラマティック! 滞在時間もたっぷり90分!
通常の観光ツアーでは不可能な行程に、ふたりとも優越感。
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お次は追加プランのタカカウ滝へ。価値あるド迫力でこちらも大満足!
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動(どう)の後は静(せい)。エメラルドレイクで1周の湖畔散策。
人もまばら、貸し切り状態でまたまた優越感のふたり。
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カヌーはやっぱり赤でしょ!
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気温はぐんぐん上がり、嫁はたまらず半袖。
撮影にも気合い十分!
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所要10時間 桃源郷(とうげんきょう)、ロッキーを満喫。

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8/13 ミサゴ(Osprey)
ボー川沿いのミサゴ(Osprey)をしばし観察。
家族のようですが、誰がどなたか、区別がつきません・・・・

一羽ずつ巣を離れては、別々に戻ってきます。
大きな声で呼び合うのは、帰巣の合図でしょうか?
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水中に足からダイブし、この爪で魚を捕獲します。
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巣の周りを旋回する、ワタリガラス(Common Raven)を全員で威嚇。
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8/12 一期一会
何度も行った場所なのに、いつもと違う風景が。
何度も出会った動物なのに、いつもと違う様子が。
奥深いし、何度見ても新鮮! それがカナディアンロッキーの魅力なのです。

ヘレンレイクへのハイキングで目にした、今日だけのひとコマ。

【昨日の雨の恩恵】
山々は水蒸気に覆われ、植物の葉先には水滴が。
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【大相撲メドウ場所】
マーモットの新しい遊び? のこった、のこった!
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【リピーターさん】 
今回も後姿(笑)  今日はどんなことを感じましたか?
今年も有難うございました。
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ハイキング6.0時間 合計9時間

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8/11 散りぬべき
『散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 
              花も花なれ 人も人なれ』

細川ガラシャ 辞世の句です。

花は散り際を知っているからこそ、その後も美しい。
人も引き際が肝要。 というような意味かな?

ロッキーにも、散った後に人目を引く花があります。
Yellow Dyrad(バラ科チョウノスケソウ属)

羽をつけた種が集合体をなし、風に運ばれるのを待っている。
それが無数に立ち並んで。 花後なのに、まるでお花畑のようです。
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初夏の頃 ↓
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8/07 ビッグビーハイブ
優しいお顔のわりには、意外性な(失礼!) キャラのおふたりです。

スーパーで食パンと缶詰めを購入し、お手製サンドイッチを持参。
ホテルのお部屋で作ったのだとか。 う〜ん、感心。

山歩きなど未経験と言いながらも、自然対するセンスは抜群です。
五感の使い方、歩き方、持参した食糧の多彩さ(?)
小さなリュックからも、何やらいろいろ出てきます(笑) 
本当はかなりのアウトドア派??

ビッグビーハイブへも難なく登ってしまいました。
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木村さん、すっかり楽しませてもらいました! 
日本でも楽しんでくださいね。  (ハイキング6時間15分)

ブログへの掲載も快く承諾していただきました。有難うございます。

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8/06 グラッシーレイク
かつてはバリバリの山男だったというご主人。
現在はデジカメを片手に、のんびり散策を楽しんでいるそうです。

お花を撮る背中には優しさでいっぱい。
そして、いつも一歩下がって見守る奥様は、終始なごやかな笑顔です。
とっても雰囲気の良いご夫婦でした。
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ステキな出会いに感謝! 斎藤さん、有難うございました!
ブログへの掲載も快く承諾していただきました。有難うございます。

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8/05 エクリプス(Eclipse)
エクリプスらしき Mallard(マガモ)を発見!
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カモ類のオスなどは、換羽によって一時的に飛べない時期は、全身をメスと同じ地味な羽にかえて目立たなくする。この時期の羽を「エクリプス」と呼ぶようです。

初めて見たので確信は持てませんが、口ばしが黄色いところから判断すると、やはりエクリプスではないかと・・・・

通常の♂(右)と♀
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8/03 山紫水明
Belted Kingfisher (アメリカヤマセミ)

川や池などに頭から飛び込み、水中の魚を捕らえる。
その姿はまさに「Kingfisher(捕魚の王様)」
何度でも見たい、自然のひとコマです。

ボー川の支流沿いで、魚を探すメスを見つけました。
一度ダイブを試みるも、空振り・・・  次なる機会を狙っているのでしょうか。
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日本に棲む「ヤマセミ」同様、水質の良い水域を好みます。
「豊かな自然」はこの種の絶対条件。

日本では河川改修や森林破壊によって渓流が減少し、生息数もそれに比例。


山紫水明(さんしすいめい)  風光明媚(ふうこうめいび)

大きな景観も、たくさんの生き物の営みによって育まれています。
「自然のひとコマ」という意味を再考してみました。
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8/02 大親友とハイキング
カルガリーより黒澤が来てくれました! バンクーバー時代から長い付き合いの大親友。ゆっくり会うのは4ヶ月振り、嬉しいなぁ〜。

精神的な癒しが欲しいとロッキーでのハイキングを計画。嫁さんと仕事仲間を伴い、多忙な日程を調整しての登場です。

カルガリーからの日帰りということで、ムリなく歩けるレイクルイーズからリトルビーハイブへのコースを提案。人気のビッグビーハイブに比べ、傾斜が緩い、人も少ない などの理由でお勧めです。

お花はほとんど終焉でしたが、大きな景観や眼下のレイクルイーズ、Pika(ナキウサギ)などの小動物で大いに盛り上がりました。

「ハイキングで飲むコーヒーがこんなに美味いとは・・・」
安堵感いっぱいの笑顔がいいね。 

早朝の出発お疲れ様。次回はいつ会えるかなぁ? お仕事がんばってね。
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Pika(ナキウサギ)とリス(下)  黒澤撮影
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お花に時間を割いていないので、5時間40分(ハイキングのみ)

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