カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
大好きなカナディアンロッキーの素顔を現地から発信。
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トップ画像  エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・


■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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11/26 キャンモア探鳥
メキシコカワガラス American Dipper Cinclus mexicanus

渓流を好む習性は、日本で見られるカワガラス(Cinclus pallasii)と同じようです。何度も水中に顔を突っ込んではエサ探し。
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その他:
アオカケス →イメージ
キビタイシメ(群れ) →イメージ 
ムネアカゴジュウカラ ムナジロゴジュウカラ 
カササギ ワタリガラス アメリカコガラ

あ〜、もっと鳥の写真を撮りたいなぁ。デジスコが欲しい・・・
デジスコ

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11/25 カナダカケス
カナダカケス Gray Jay Perisoreus canadensis

日本のカケス(Garrulus glandarius)とは別種のようです。

スキー場やキャンプ場に集まっては人間の食べ物を狙います。人馴れし過ぎた連中には会いたくありませんが、本来の野生種は警戒心が強く可愛らしいのです。
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11/24 ミユビゲラに出会う!
久し振りに価値あるご対面!!
「ミユビゲラ American Three-toed Woodpecker」  
今回も頭の黄色い♂で嬉しい。 いつ見ても体の模様は独特の雰囲気。
この鳥について

例によって White SprucePicea glauca)の枯れ木や倒木から夢中で樹皮を剥がしてエサ探し。でも、そこは車道のすぐ脇。日本の鳥びとさんたちが聞いたら驚くような場所でした(笑)

動きが止まらずまともな写真がありません。あしからず。
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3本指にピントが合う?
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頭を激しく振ってのエサ探し
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キャンモアの住宅あれこれ
ねいちゃーネタから外れますが、日本の人に一般受けするのが生活風景。ということで、今回は住宅あれこれ。様々なタイプがありすぎて、ほんの一部の紹介です。今日は影が多すぎて撮影困難。見ずらい点はご勘弁を。
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11/24 キャンモア散策
射すように空気が冷たい・・・・ 外を歩くと鼻もほっぺも赤くなります(笑) 特に日陰は辛いッス。日照時間も日ごと短くなり、キャンモアでも15:00を過ぎれば町全体が日陰。太陽が山の裏に隠れてしまうのです。散歩は早めに行くべし。

でもお天気は最高、川の水も清い! 今後は予報も冴えないので、今のうちに歩いておこうっと。来週は寒波になるとの予報。まだ寒くなるのか・・・・

日の出08:14 日没16:43 
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11/22 再びヌーボー
9月下旬から造り始めた自家製ワインを本日ボトル詰め。
今回は白のシャドネー(Chardonnay)30本が完成!
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タナカ・ヌーボーは赤と白を交互に醸造。先週完成分やそれ以前のを合わせると、我が家には80本が並びました。これで年越しもひと安心!

専用の「コーカー」でコルクを詰める作業。
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幸江と香織
99&2000年にツアーで参加した2人。最初はお客様だったけど、今や大切な親友。 が、その後は何度もアラスカに浮気中でほとんど音沙汰無し。現地から2人で1枚のせこい絵葉書と、11月末に年に一度きりのメールが届くだけ。ブログは読むが、コメント残さず読み逃げ常習犯。ロッキーの様子は覗くのに、自分たちの近況は知らせてこない。

ならばと戒めのため本人宛ての記事+画像。これ見たら少しは反省するだろか? メールの返信はせずにここでお説教だ。

どしようもないバカ野郎どもだが、とっても大切で大好きなのです。体中に感性が詰まってるから、一緒に歩くと幸せになれる。

おーい、ボケどもー。はよ〜帰って来んかぁ! お前らが恋しいぞー!! いつまで待たせんのじゃぁ!! せめてコメントくらい書き残せ。
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      香織、お前も胸はれよ!

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11/19 キャンモア散策
お天気最高! でも、風がかなり冷たい。 確実に冬を実感してます・・・
マガモとカササギだけ追いかけて、早々に退散。昨日はあんなに暖かかったのに、残念・・・

日の出08:04 日没16:49
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11/19 カササギ 
カササギ Black-Billed Magpie Pica hundsonia 
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ここでは当たり前の普通種なので誰にも見向きされません。カメラを構えていると不思議そうに見られます(笑)  でも、低空飛行から着地する際には別の鳥みたいでとっても美しい!  →イメージ

七夕にはカササギの群れが天の川に翼を並べ、橋渡しをしてくれるといいます。そんな美しい橋なら、牽牛と織女のムードも一段と高まることでしょう!!

これまではEuropean MagpiePica pica)の亜種とされてきましたが、その生態や声帯(洒落ではない・・・)から別種と断定されたようです。
むしろ、カリフォルニア州の一部のみに生息する、キバシカササギ(Yellow-billed Magpie Pica nuttalli)により近いとか。→イメージ

Pica pica」って親しみやすい学名でしたが・・・

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11/17 ヌーボー解禁!
11月の第3木曜はボジョレーヌーヴォーの解禁日。
だが、我が家はいつでも解禁、自家製タナカヌーボー(笑)
2003年から造り始め、今回で第14弾となりました。1回に30本出来るから、1日1本呑んでも1ヶ月は楽しめるのだ。ワイン通の方には物足りない味でも、本人は愛着もありこれで満足。
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ボトル詰めの前はこんなガラス容器で寝かしてます。
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11/16 カナナスキス野鳥編
予想どおり、キツツキ&ライチョウにご対面。

【セジロコゲラ Downy Woodpecker Picoides pubescens】 
アスペンの倒木で採餌を試みるが、すぐに諦め移動。
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【エリマキライチョウ Ruffed Grouse Bonasa umbellus
2度もご対面。が、警戒心強すぎ。ちょっとでも近づけば、ヘリコプターみたいな羽音で飛んでいく・・・  ようやく撮れたのがこの程度(笑)
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暗い森に感度を合わせていたのに、雪の上でシャッターチャンスに! 無念・・・
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いつかこんな写真を撮るぞー!

求愛行動は北米のライチョウ類でも独特。「エリマキライチョウ」との和名が示すとおり、首の羽毛がひだ襟状(?)に逆立つ。→ディスプレイ

北海道のエゾライチョウ(Tetrastes bonasia)と、ほぼ同様の生態ですね。
・年中羽の色が変わらない。
・冬には足の羽毛が伸び、期間限定のスノーシューを履く。
・針葉樹や広葉樹、低木などから主食を得るため、混交林(こんこうりん)を好む。
・営巣中はヒナを守るための擬傷(ぎしょう)行動をとる。
・ディスプレーの際には尾羽を扇形に開く。

通常は繁殖期だけの行動となるドラミングを秋にも行うが、エゾライチョウはどうなのかな?

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11/16 カナナスキス散策
鳥で気になることがあり、カナナスキスの奥へ。

お初の場所だが、なんとも素晴らしい森で感激! キツツキやライチョウ類には良さそうな環境だ。

ここは針葉樹と広葉樹の混交林(こんこうりん)。若い樹、成長した樹、古枯れた樹、そして倒木と、樹々の年齢がじつにバラバラ。更にそれぞれの世代が均等に豊富なのだ。そして、そこに食を求めて集まる小動物もまた様々。多様な生き物が棲む森はとっても豊かな証拠です。
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また、針葉樹に着生する地衣類がとっても豊富だったことが、より斬新なイメージを与えてくれたみたい。
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たくさんのマツぼっくりをリスが貯えている。冬の足音をこんなとこにも感じてます。
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11/14 キャンモア野鳥編
ただの散策のつもりが、鳥見も収穫ありで嬉しい!

撮れそうで撮れなかったマガモの採餌行動&飛翔
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なんとタシギ!
繁殖期限定のはずなのに、渡りの途中? 凍結しない水域では越冬する個体もいるとのこと。またひとつ勉強になったぞ! 雪までつついて、口ばしの先端につけたまま飛んでいった姿が印象的でした。
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その他 
アメリカヤマセミ カササギ ワタリガラス アメリカコガラ キレンジャクの群れ

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11/14 キャンモア散策 
今朝はまたまた新雪が積もった。ロッキーらしい、さらさらの雪だ。気温は低いが天気は良い、ならば早速出かけましょ! 町での用事を済ませ、そのままお得意の散策コースへ。

山も道も雪化粧。真新しい雪に光が差し込んできれいです。おいしい空気もめいっぱい吸収!
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快晴も良いけど、青空と水蒸気と岩肌の重なりがお気に入り。
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針葉樹の森ではリスが採餌中。寒くてもやっぱり活動的。
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真新しいマスクラット? ビーバー? の齧り跡を発見。かなりフレッシュです・・・
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11/13 カナディアンロッキーの「ドデカテオン」
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英名:Shooting Star   学名は Dodecatheon pulchellum
pulchellum は “Beautiful”の意味。
初夏のカナディアンロッキーを代表するお花。うつむいて咲いた花が反り返ると、赤い模様が見えてくる。
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日本には自生しないサクラソウ科の種類だが、ある植物園では園芸種?を見れるらしい。  http://blogs.yahoo.co.jp/youryah00/16151373.html

Dodecatheon meadia(カタクリモドキ)なる園芸品種はすでにあるが、pulchellum は他で聞いたことがない。貴重な情報を与えてもらった。さて、どこの植物園なのだろう?? 

ハイク(俳句)ブログより一句

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旭山動物園がプロジェクトXに
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ふるさと旭川を活気づけた旭山動物園。日本最北の動物園として誕生し、現在は入場者数2年連続日本一! 日本を代表する動物園なのだ。
旭山動物園ホームページ

その旭山動物園が、11/15「プロジェクトX」で放送される。地元の人間&出身者にはこのうえない朗報である。(キャスター膳場貴子さんが好きだ!) 
番組内容

旭川はまさにお祭りムード! NHK放送局に貼られたポスターはもちろん、宣伝のためにわざわざペイントされた市バスまで走ってる(笑)
「雪おとこ」さんのブログ

見逃した方は水曜日の夜中に再放送あり。

北米在住では「TV Japan 」にて11/22放送。再放送は大相撲ライブのため中止。お見逃しなく!

【その他動物園関連】
書籍  →DVD  →ツアー特集



最後にハイク(俳句)ブログより

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11/12 ハイイロホシガラス 
ハイイロホシガラス Clark's Nutcracker Nucifraga columbiana

ハイキング中や屋外ランチの際に現れて、人の食べ物を狙って飛び回る。野鳥は好きだが、正直こいつだけには会いたくない。

そんなハイイロホシガラスと久し振りのご対面。それも不思議なことにキャンモアで・・・    いつもはレイクルイーズだの、ペイトレイクだの標高の高いとこだったよな・・・???

地面から松ぼっくりを拾っては樹上へ移り、種子をほじくり返している様子。しばらく突付いたあとは、再び地上にて松ぼっくり探し。拾うとまた樹上へ。いつものやかましい声も発せず、何度も何度も繰り返してる。近づきすぎると、ちゃんと警戒もする。
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ふ〜む、いつもの極端に人馴れした奴らとは違うじゃないの?  でも、これぞ野生って感じで斬新。

突付くのは決まってDouglas Fir の球果。他のは手を(口ばしを?)出さない。
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ん〜、気にかけたことない鳥は知らないことだらけ。調べてみると、意外にネタが豊富な鳥だと分かる。http://www.ilovewintergreen.com/birds_012.html

飛翔中の尾羽がとってもきれい。「嫌な奴」で決めつけてごめんなさい・・・・ 
これからはヨロシク!

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11/12 ちっちゃな天使?
White Spruce はカナディアンロッキーでもお馴染みの針葉樹。クリスマスツリーみたいと言われるが、日本にあるトウヒ(唐檜)の仲間。エゾマツやハリモミの家族とでも言えば分かりやすいだろうか。

この秋に実ったばかりの球果(松ぼっくり)をちょいと拝借(失礼!)

雪で湿っているため鱗(うろこ)が閉じて痩せている。
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乾燥した室内で放置してみると、うろこがすべて開き、羽をつけた種子が舞い降りた。
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湿っていては遠くまで飛んでくれない。その間うろこを閉じているのは、種(しゅ)を広げるための工夫である。こんなに小さくたって理に適っている・・・
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11/11 グラッシーレイク 
昨日はシヌークが吹いて最高気温は12℃まで上昇。夜中には雪が降ったようだが、今日は朝から青空で気持ち良い。久し振りにグラッシーレイクまで歩いてみた。

トレイルにはフワフワの新雪。軽快に進む。
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コースは残念ながら日陰。訪れる時間帯を誤ってしまったか・・・
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湖に到着してもやっぱり日陰。でも、正面のこんな景色が
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静かな湖面にはっきり映ってる!
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帰路は光が差し込んで気持ち良い。雪道に伸びた影にカメラを向けてみた。
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11/02 1日限定の森
昨晩から雪が降った。ロッキーらしからぬ湿った雪は、翌朝までにしっかり積もった。冬はかなり近づいているなぁ・・・

青空の下、雪に覆われた森を歩いてみた。

枝にのった雪は陽射しを受け、水分を含んでくる。その重みで枝が下がり、雪は舞うように散っていく。まるで生き物のように、次から次へと舞っている。静寂の森に、あちこちからその音が聞こえて心地良い。木漏れ日が射し込み、キラキラ輝きながら舞うこともある。

リスや小鳥など、小動物の声もそこに重なる。

言葉や写真では説明できないこの光景。
翌日までにはほとんどの雪が解け、またいつもの森に戻ってしまった。

1日限定の特別な森を歩けたようで得した気分なのだ。

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WATARIDORI
2001年の仏映画、「WATARIDORI」のDVDをネット注文した。恥ずかしながら、この映画のことは知らなかった。3年もの歳月をかけ、世界40カ国、100種類以上の渡り鳥を追いかけたドキュメンタリーとのこと。
詳細→ 「WATARIDORI オフィシャルサイト」

「退屈」、「眠くなる」などのレビューもあるが、鳥への関心度も関係してくるはず。いつもは地上から見上げてる自分が、上空から景色を楽しめるのだ。そして何よりも、一瞬しか知らない彼らの旅に同行できるなんてすごいこと! 
(安田成美のナレーションも密かに楽しみ!)

注文したのは98分の劇場版と、本編以外の映像をまとめたDVD限定の続編の合計2本。

本来なら1本5,000円近い値段だが、特典DISCなどを省いたお買い得の「スタンダート・エディション」を見つけた。更に、12/16発売予約の期間限定生産は、ほぼ半額の2,500円。最終的に「Yahoo! ショッピング」送料無料の1,962円 x 2 で決まり。11/14の締め切りには十分間にあったが、実家に届けられるのは年末。実際に観れるのはいつのことやら。

日本だったらすぐにレンタルしたのになぁ・・・・

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幻のキツツキ 「ミユビゲラ」
キツツキの仲間で「ミユビゲラ (American Three-toed Woodpecker) 」
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指がそれぞれの足に3つずつしかないからこの和名。
通常の鳥は、横枝に止まるために指が4つ。。三つ指の鳥は世界でも珍しい。日本では珍鳥と聞いてはいたが、詳細まで知る由もなし。バンフでも何度か見かけたことあるし、キツツキの仲間程度という認識しかなかった。

それが、このサイトを読んでびっくり・・・
http://city.hokkai.or.jp/~kagami/MORI21/all_miyubigera.html

確認の記録はわずかに9例。 しかも、1988年以降は17年間も報告がない。
ここまでいくと珍鳥というレベルを越えている。

つい先日、北海道のローカル局ではミユビゲラの特集番組もあったらしい。 →詳細

皆さ〜ん、カナディアンロッキーなら観察のチャンスがいっぱいですよ〜!

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10/30 お”〜!! 大発見  
カササギ(Black-Billed Magpie)の飛翔写真を狙って近所を散策。姿を追いかけ森へと入ったら、なんと朽ちた倒木や枯れ木が密集!

こういった環境は、エボシクマゲラ(Pileated Woodpecker)の餌場として最適。 突付いた跡があるかもと近づいてみれば、お”〜っ! まぎれもない、これは立派な餌場跡。現在も使用中かは不明だが、今年利用の形跡はたっぷり。
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しかも、家から徒歩2分とは、まさに「灯台もとぐらし」・・・・ 
こりゃ〜、もっと調べる価値はありまっせー。
咲哉さん、坂本さん、鵜澤さん、乞うご期待!

いつかはこんな場面に会えますように。
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カササギの写真? んなもん、すっかり忘れたよ。

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