2005年10月の記事

下手な鉄砲・・・  その3

ついに捉えた! Bohemian Waxwing(キレンジャク)。数日前にボーバレー州立公園で確認。本ちゃんに自慢したばかりだったのに、今日はそれの10倍(?)の大集団。これぞレンジャク類の本領発揮!!アスペンのてっぺんと、実が豊富なナナカマドを何度も往復。距離は近いが、数が多いし動きは早い・・・ ダメもとでとにかく連写の繰り返し。9割はゴミ箱行きも、幸運な画像もありました。デジタルの時代で助かった。本ちゃ~ん、読...

下手な鉄砲・・・  その2

Downy Woodpecker(アメリカコガラ)の♀ピントを合わせてる隙に、どんどん高い位置まで登ってく。途中で枝に寄り道してくれてホッ。これだけでも、ずいぶん粘りましたよ・・・手前に樹が無ければ貴重な画像(?)http://www.ilovewintergreen.com...

下手な鉄砲・・・  その1

野鳥写真は難しい・・・  まともな道具も必要だが、場数とタイミングも重要な要素。画像は「Black-capped Chickadee(アメリカコガラ)」小鳥は動きが早くて追うのが大変。なんとか捉えてもすぐに逃げられる。近づきすぎると簡単に逃げられるし・・・ 身近な種類だけに画像のひとつも欲しいところ。 カルガリーの自然公園で、人馴れした被写体をねらう。 手当たり次第にシャッター押せば、1-2枚はそれなりの写真。飛び出す一...

10/29 新たな散策コース 

カナナスキスカントリーの 「Barrier Lake Forestry Trails」 を歩いてきた。第二次世界大戦当時は捕虜収容所があったらしいが、現在はカルガリー大学やアルバータ州の調査機関が隣接され、森林生態系や植生土壌などを学べる散策路。今までは理由もなく敬遠していたが、森林浴を楽しむには良いトレイルである。調査・研究のため(?)、この地域では自生しない針葉樹を育てたり、妙に地衣類が豊富だったりと新鮮な雰囲気。なかでも...

こんなところに顔!?

ネット検索をしていたら、「葉痕(ようこん)」という植物用語が目についた。 落葉樹や低木類に現れる、葉が落ちたあとの模様のことらしい。葉と茎をつないでいた水や養分の通り道(維管束)のあとが、目鼻や口に見え、全体が生き物の顔に見えてくるという。おもしろそうなので屋外で確認作業。お”~、まさしくこれは顔じゃないか!! が、小さすぎて探すのが困難・・・識別できたのは Trembling Aspen(ヤナギ科 ポプラの仲間)...

快晴のイーグルウォッチング 10/24

今日も快晴で暖かい。気温も℃まで上がり、まさに「遅れてきたインディアンサマー」ってとこか。町行く人も半袖が目立つ。条件が良さそうなので、久し振りのイーグルウォッチングへ。真っ青な空だと見つけやすいから、今日は登らずに駐車場脇に座り込んだ。予想通り、いるわいるわの大収穫。1時間で50羽以上、8割は間違いなく Golden Eagle(イヌワシ)でしょう。明日も陽気が期待できそう。さて、どこへ出かけようかな?http://www...

陽気に誘われ 10/23

時期外れのインディアンサマー? なぜか穏やかな毎日。陽気に誘われ久し振りにボーバレー州立公園へ。今年は大雨の影響で水辺のトレイルは水浸し。6月以降は散策もままならず現在に至る。やっぱり今日も同じ状態で歩きは断念。が、本ちゃんの憧れ(?)「Bohemian Waxwing(キレンジャク)」が集団でお出迎え。本ちゃん読んでるぅ? また外しちゃったね(笑) しなやかな「とさか」、あごの黒、羽の模様、尾の鮮やかな黄色と裏...

クラフトセール 10/22

キャンモアの隣町、エクスショウ(Exshaw)での「クラフトセール」に参加。テーブルスペースを購入し、自作品を並べて販売する、日本のバザーみたいな催し。昨年から気になっていたので、今年は知人のテーブルスペースを拝借。お気に入りの自前写真をカード仕立てに作りあげてみた。内容は高山植物を中心に18種類、合計300枚を用意。呑みすぎて前泊した本ちゃんにも手伝ってもらい、前日夕方になんとか完成。完売を信じていざ出展...

満月の朝 10/19

久し振りの快晴! 朝焼けと満月が見事で思わず写真に。夜明け直前は星も参加で美しかった・・・日の出は08:11、写真はそれから7分後。更に20分も経つと完全に明るい。今月末からはついに冬時間。朝が1時間遅くなる。あ”~、いよいよ冬なのか・・・・    http://www.ilovewintergreen.com...

Snowy Owl (シロフクロウ)

「地球!ふしぎ大自然 -極北にシロフクロウが舞う-」を観た。北極諸島などで繁殖し、越冬地も他の鳥に比べ遥かに北部を好むフクロウだ。-50℃の気温でも、40℃前後の体温を維持できる寒冷地仕様らしい。高緯度地方の白夜にも適応すべく、明るい中でも活動可能な能力を身につけている。昨年はバンクーバーでも久し振りの当たり年だったようで、バードウォッチャーにも多くの話題を提供していた。番組は子育ての難しさ(繁殖率の低さ...