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トップ画像 エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・
■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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トップ画像 エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・
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■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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知人のブログには、たびたびお気に入りのワインが画像付で紹介されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/pomjuice5959/11711160.html
楽しそうなので真似してみた。
自宅産「タナカ・ヌーボー」 ボトル詰め2週間前の最終ステージ。
これでボトル30本分也。ときどき待ちきれなくて味見をするから多少は減ることも・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/pomjuice5959/11711160.html
楽しそうなので真似してみた。
自宅産「タナカ・ヌーボー」 ボトル詰め2週間前の最終ステージ。
これでボトル30本分也。ときどき待ちきれなくて味見をするから多少は減ることも・・・

終点からの景観を堪能している。Mt.ランドルは新雪がついてなかなか。遠くはキャンモア近辺の山並み。はて、どれがスリーシスターズかな?
今日は風が弱く、ゆっくりお弁当を食べれるくらいの心地良さ。ラッキー!青空と涼風で疲れを癒し、下山開始。


途中、何度もリスの食痕を見つけるが、明らかに巨大サイズ。どうやらLimber Pine(マツ科)の松かさだ。岩壁など強風を受けやすい土地に根を張るこのマツは、枝を柔らかくすることで風に対処している。松かさが異常に大きいので目立つはずが、登りでは気付いていなかったようだ。余裕なかったのかなぁ・・・(笑)
生息場所が限られる針葉樹なので、こんな様子まで確認できるのは嬉しい。


いつもながら、こういった急勾配コースは下りが大変。歩き方が下手なせいもあるのだろうが、あちこちに負担がかかる。
西から雲が多くなり、空が暗くなってきた。帰路に残したバンフ方面の写真もこの程度。 もう少し光が欲しかった・・・

登り同様、下りもちょうど3時間。長かったぁ・・・
http://www.ilovewintergreen.com
今日は風が弱く、ゆっくりお弁当を食べれるくらいの心地良さ。ラッキー!青空と涼風で疲れを癒し、下山開始。


途中、何度もリスの食痕を見つけるが、明らかに巨大サイズ。どうやらLimber Pine(マツ科)の松かさだ。岩壁など強風を受けやすい土地に根を張るこのマツは、枝を柔らかくすることで風に対処している。松かさが異常に大きいので目立つはずが、登りでは気付いていなかったようだ。余裕なかったのかなぁ・・・(笑)
生息場所が限られる針葉樹なので、こんな様子まで確認できるのは嬉しい。


いつもながら、こういった急勾配コースは下りが大変。歩き方が下手なせいもあるのだろうが、あちこちに負担がかかる。
西から雲が多くなり、空が暗くなってきた。帰路に残したバンフ方面の写真もこの程度。 もう少し光が欲しかった・・・

登り同様、下りもちょうど3時間。長かったぁ・・・
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今日も歩き応えのあるハイキング。タフなコースと知ってはいるが、達成感を求めるにはおあつらえ向き。
最初の1kmは平坦だが、その後はとことん登らされる。5kmで900mの標高差、挑み甲斐あります!
この辺りはポプラが多く黄葉も今が旬。南向きの乾いた斜面ということもあり、針葉樹では Douglus Fir(トガサワラの仲間)が目立っている。リスの食痕も豊富で、活動の様子も想像しやすい。それにしても、なぜこの樹は斜めに成長しちゃうんだろ? いつもの疑問がまた浮上・・・



30分は日当たりの良い南斜面を急登。Mt.ランドルをはじめ、バンフ周辺の山々が広がっていく。バーミリオンレイクスやトランスカナダハイウェイは短時間で遥か下。新雪を抱いたMt.ボージョーなど西側の山々もいい感じである。バンフ方面は逆光になるため、撮影は帰路の楽しみとしよう。

その後は40分以上の樹林歩き。あいかわらずの急勾配だが、遠くに望むMt.エディスが凛々しい。
登りがひと段落し、Mt.エディスの南斜面に入ったようだ。緩やかに進んで終点のコリーパスも確認できた。かなり遠くにも見えるが、90分くらいじゃないのかな?(結果は1時間だった)


岩場(崖?)をムリヤリ下り、その後はパスまでの長い長いトラバース。終点が見えているのになかなか近づいてこないのが辛い。ひたすら足を踏み出し、なんとかコリーパスに到着。休憩なしの3時間。達成感というよりは、ふぅ〜! って感じです。


http://www.ilovewintergreen.com
最初の1kmは平坦だが、その後はとことん登らされる。5kmで900mの標高差、挑み甲斐あります!
この辺りはポプラが多く黄葉も今が旬。南向きの乾いた斜面ということもあり、針葉樹では Douglus Fir(トガサワラの仲間)が目立っている。リスの食痕も豊富で、活動の様子も想像しやすい。それにしても、なぜこの樹は斜めに成長しちゃうんだろ? いつもの疑問がまた浮上・・・



30分は日当たりの良い南斜面を急登。Mt.ランドルをはじめ、バンフ周辺の山々が広がっていく。バーミリオンレイクスやトランスカナダハイウェイは短時間で遥か下。新雪を抱いたMt.ボージョーなど西側の山々もいい感じである。バンフ方面は逆光になるため、撮影は帰路の楽しみとしよう。

その後は40分以上の樹林歩き。あいかわらずの急勾配だが、遠くに望むMt.エディスが凛々しい。
登りがひと段落し、Mt.エディスの南斜面に入ったようだ。緩やかに進んで終点のコリーパスも確認できた。かなり遠くにも見えるが、90分くらいじゃないのかな?(結果は1時間だった)


岩場(崖?)をムリヤリ下り、その後はパスまでの長い長いトラバース。終点が見えているのになかなか近づいてこないのが辛い。ひたすら足を踏み出し、なんとかコリーパスに到着。休憩なしの3時間。達成感というよりは、ふぅ〜! って感じです。


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お昼過ぎ、目的地の「サドルバック」に到着。バックのSheol Mt.が映えますなぁ! どれどれ、本ちゃんも映えるかどうか撮ってみましょ。


ここからサドルマウンテンのピークを目指すことにしたが、ここでアクシデント。筆者が滑って転倒。岩場にひじを強打!雪や岩場ということで条件が悪すぎました。危険を悟り反省とともに退散。まだまだ詰めが甘い。花の撮影以外でうずくまるなんて記憶にないよね。このような状況は要注意! ↓

いつの間にか水蒸気が消え、すっかり快晴。青空・黄葉・新雪のコントラストは実に感動的です。陽光を受けて雪面はキラキラ光ってる。ウサギの足跡や雪に映る樹の影もいいよ〜!





下り途中に出会った日本人のトモコちゃん。ボロボロのスニーカーが災いして何度も転んでいるが、お尻が厚いと平気で笑ってる。自然への感性が高く、楽しい会話が続きながらの帰路だった。日本ではスーツにヒール、ハイキングなんかしたことないOLさんも、ロッキーには素直に溶け込んでいけるらしい。
下山後は久し振りに湖畔を歩いてみた。ここで暮らしているとレイクルイーズの魅力を感じなくなるんだけど、今日はきれいだったなぁ・・・


http://www.ilovewintergreen.com


ここからサドルマウンテンのピークを目指すことにしたが、ここでアクシデント。筆者が滑って転倒。岩場にひじを強打!雪や岩場ということで条件が悪すぎました。危険を悟り反省とともに退散。まだまだ詰めが甘い。花の撮影以外でうずくまるなんて記憶にないよね。このような状況は要注意! ↓

いつの間にか水蒸気が消え、すっかり快晴。青空・黄葉・新雪のコントラストは実に感動的です。陽光を受けて雪面はキラキラ光ってる。ウサギの足跡や雪に映る樹の影もいいよ〜!





下り途中に出会った日本人のトモコちゃん。ボロボロのスニーカーが災いして何度も転んでいるが、お尻が厚いと平気で笑ってる。自然への感性が高く、楽しい会話が続きながらの帰路だった。日本ではスーツにヒール、ハイキングなんかしたことないOLさんも、ロッキーには素直に溶け込んでいけるらしい。
下山後は久し振りに湖畔を歩いてみた。ここで暮らしているとレイクルイーズの魅力を感じなくなるんだけど、今日はきれいだったなぁ・・・


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前日はみぞれが舞ったバンフ周辺。今日は一変して快晴!気温が低い朝だから水蒸気は停滞しているが、だからこその景観。きれいだなぁ・・・

トレイルの積雪が心配だが、本ちゃんと黄葉ハイキングへ。今が旬のサドルバックを目指すことにした。
トレイルヘッドのレイクルイーズは、予想以上に雪が降ったらしい。気温もグッと下がり、水蒸気の位置もそうとう低い。青空が抜けるまでは時間もかかりそう。
それにしても寒い・・・ 確実に晴れると信じていたので、予備の上着は持参していない。後悔している傍らで、本ちゃんはいつの間にやら完全防備。冬用の帽子までかぶってる。 どこに隠してたの??

この時期としては異例です、念のため ↓

新雪に覆われたトレイルを進む。 と、登るにつれ不思議な感覚が。高度を稼いでいるのに妙に暖かい。登りで身体が温まったからではないのだ。確実に外気温が上がってる。完全防備の本ちゃんも薄着になっていく。
これは外気温が上空へ行くほど上昇する「Temperature Inversion」という逆転現象。特に谷の深い山間部などで、日照時間の短い時期、放射冷却が主な原因として夜間や早朝に起きる。冬のカナディアンロッキーではお馴染みだが、こんな時期に体感するのは初めてだ。
それにしても、降ったばかりの雪が美しい。光も射していないのに妙に明るく、静かな空間に確実な存在感を示している。見慣れたコースなのにまったくの別世界。この先の期待感までも膨らみ、あ”〜、やっぱりこれが自然の魅力なのだ。

スタートから90分、停滞する水蒸気の上部まで来たらしい。頭上が薄っすら明るく(青く)なってきた。いいぞ、いいぞ〜! と登りにも気合が入る。15分後には目の覚めるような青空、そして雲海が広がった。すごい、すごい!!何枚でも撮りたくなる風景だ。フィルムを1本しか持参していない本ちゃん、こんな快晴は期待していなかったと悔しがっている。ま〜だまだ詰めが甘いんじゃない?(笑)




その2へ続く・・・
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トレイルの積雪が心配だが、本ちゃんと黄葉ハイキングへ。今が旬のサドルバックを目指すことにした。
トレイルヘッドのレイクルイーズは、予想以上に雪が降ったらしい。気温もグッと下がり、水蒸気の位置もそうとう低い。青空が抜けるまでは時間もかかりそう。
それにしても寒い・・・ 確実に晴れると信じていたので、予備の上着は持参していない。後悔している傍らで、本ちゃんはいつの間にやら完全防備。冬用の帽子までかぶってる。 どこに隠してたの??

この時期としては異例です、念のため ↓

新雪に覆われたトレイルを進む。 と、登るにつれ不思議な感覚が。高度を稼いでいるのに妙に暖かい。登りで身体が温まったからではないのだ。確実に外気温が上がってる。完全防備の本ちゃんも薄着になっていく。
これは外気温が上空へ行くほど上昇する「Temperature Inversion」という逆転現象。特に谷の深い山間部などで、日照時間の短い時期、放射冷却が主な原因として夜間や早朝に起きる。冬のカナディアンロッキーではお馴染みだが、こんな時期に体感するのは初めてだ。
それにしても、降ったばかりの雪が美しい。光も射していないのに妙に明るく、静かな空間に確実な存在感を示している。見慣れたコースなのにまったくの別世界。この先の期待感までも膨らみ、あ”〜、やっぱりこれが自然の魅力なのだ。

スタートから90分、停滞する水蒸気の上部まで来たらしい。頭上が薄っすら明るく(青く)なってきた。いいぞ、いいぞ〜! と登りにも気合が入る。15分後には目の覚めるような青空、そして雲海が広がった。すごい、すごい!!何枚でも撮りたくなる風景だ。フィルムを1本しか持参していない本ちゃん、こんな快晴は期待していなかったと悔しがっている。ま〜だまだ詰めが甘いんじゃない?(笑)




その2へ続く・・・
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カナディアンロッキーに棲む:ピカ(ナキウサギ)
◆英名 Pika ◆和名 アメリカナキウサギ
(北海道でわずかに生息するのはエゾナキウサギ)

◆発音 ピカ または パイカ
オリジナルはシベリア先住民が「ピーカ」と呼んだことが由来とか。現在はパイカと発音する人も多数。どちらが正しいということではないのでご自由に。
◆外見
ちっちゃ〜い! 耳が丸い。しっぽは確認できないほど短い。
◆実態
ネズミに似るが、立派なウサギの仲間。
◆歯で分類
ネズミなどの「げっ歯目(もく)」には上下の前歯(門歯)が2本ずつで合計4本。ピカやウサギなどの「ウサギ目」は上の前歯が2重になっているため合計6本。
◆自分のうんこを食べちゃう
これもウサギ目の特徴。硬い「硬便(黒くて丸い)」と柔らかい「軟便(緑色で細長い)」の2種類の糞を出す。軟便はビタミンやタンパク質が豊富で食料になる。
◆お寒いのがお好き?
ロッキーでも標高が2000mを超える環境の厳しい高さに生息。耐寒性に優れているが、暑さにはめっぽう弱い。体温が1-2℃上昇するだけで死んでしまう。だから冬眠しなくても平気。寒冷・高地順応動物。生活場所は6月下旬-7月中旬にならないと雪解けが終わらない。また、11月上旬頃には積雪が始まる。
◆大忙し
冬期間の食料確保のため夏場に奔走。草花を口いっぱいに詰め込んでは巣へ運び、せっせとその作業の繰り返し。運んだ植物はその後乾燥し、干し草として保管される。



日本では北海道にのみ生息する「エゾナキウサギ」は、氷河期の遺存種。
会員数が2,500名を超える「ナキウサギふぁんくらぶ」は、この希少種を天然記念物や絶滅危惧種としての指定を目指すべく活動中です。
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◆英名 Pika ◆和名 アメリカナキウサギ
(北海道でわずかに生息するのはエゾナキウサギ)

◆発音 ピカ または パイカ
オリジナルはシベリア先住民が「ピーカ」と呼んだことが由来とか。現在はパイカと発音する人も多数。どちらが正しいということではないのでご自由に。
◆外見
ちっちゃ〜い! 耳が丸い。しっぽは確認できないほど短い。
◆実態
ネズミに似るが、立派なウサギの仲間。
◆歯で分類
ネズミなどの「げっ歯目(もく)」には上下の前歯(門歯)が2本ずつで合計4本。ピカやウサギなどの「ウサギ目」は上の前歯が2重になっているため合計6本。
◆自分のうんこを食べちゃう
これもウサギ目の特徴。硬い「硬便(黒くて丸い)」と柔らかい「軟便(緑色で細長い)」の2種類の糞を出す。軟便はビタミンやタンパク質が豊富で食料になる。
◆お寒いのがお好き?
ロッキーでも標高が2000mを超える環境の厳しい高さに生息。耐寒性に優れているが、暑さにはめっぽう弱い。体温が1-2℃上昇するだけで死んでしまう。だから冬眠しなくても平気。寒冷・高地順応動物。生活場所は6月下旬-7月中旬にならないと雪解けが終わらない。また、11月上旬頃には積雪が始まる。
◆大忙し
冬期間の食料確保のため夏場に奔走。草花を口いっぱいに詰め込んでは巣へ運び、せっせとその作業の繰り返し。運んだ植物はその後乾燥し、干し草として保管される。



日本では北海道にのみ生息する「エゾナキウサギ」は、氷河期の遺存種。
会員数が2,500名を超える「ナキウサギふぁんくらぶ」は、この希少種を天然記念物や絶滅危惧種としての指定を目指すべく活動中です。
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スタートから2時間、「うわ〜!」と声を上げるほど大きく視界が広がった。キャンモア周辺はもちろん、遠くはバンフ方面まで見渡せる。一昨年の山火事跡も、こんなに広範囲だったのかと実感。目線が高いと発見も多い。急勾配をこなしたせいか、これだけでもかなりの達成感だ。が、頭上に頂上を見つけ、気持ちも新たに引き締まる。

南稜の少し手前でお昼にする。この先は樹々もまばらで風が強いと予想したからだ。眼前にはグロットマウンテンがド迫力で迫り、疲れた身体を癒してくれる。おっきすぎて写真に収まりませ〜ん。イヌワシの渡りルートはどの辺りなのかな?

南稜から1kmほどで朽ちかけた人工物が。ヘリコプターのランディングパット(離発着場)とティーハウスの建設予定跡地ということ。この景観には不似合いだが、三脚を立てた鳥見には都合が良さそう。
森林限界線を越え、眺めは更に広がった。風が冷く、高いところまで来た実感もわく。条件の厳しい場所だが花も咲いている。背が極端に低いが根は深そうだな。


見上げると、先行くグループが間もなく頂上に着きそうだ。ここからは1時間強という感じだろうか。ピーク手前の「ナイフリッジ」も覗いてみたいが、雲行きが怪しくなってきたので今回はこれで下山。「山は逃げないから・・・」 かつて山男だった父の口癖が聞こえてきた。

往復8km、標高差約900m。所要約6時間
夜から天気は急変。かつての山男に感謝!
http://www.ilovewintergreen.com

南稜の少し手前でお昼にする。この先は樹々もまばらで風が強いと予想したからだ。眼前にはグロットマウンテンがド迫力で迫り、疲れた身体を癒してくれる。おっきすぎて写真に収まりませ〜ん。イヌワシの渡りルートはどの辺りなのかな?

南稜から1kmほどで朽ちかけた人工物が。ヘリコプターのランディングパット(離発着場)とティーハウスの建設予定跡地ということ。この景観には不似合いだが、三脚を立てた鳥見には都合が良さそう。
森林限界線を越え、眺めは更に広がった。風が冷く、高いところまで来た実感もわく。条件の厳しい場所だが花も咲いている。背が極端に低いが根は深そうだな。


見上げると、先行くグループが間もなく頂上に着きそうだ。ここからは1時間強という感じだろうか。ピーク手前の「ナイフリッジ」も覗いてみたいが、雲行きが怪しくなってきたので今回はこれで下山。「山は逃げないから・・・」 かつて山男だった父の口癖が聞こえてきた。

往復8km、標高差約900m。所要約6時間
夜から天気は急変。かつての山男に感謝!
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普段は苦しいハイキングなど遠慮しているが、年に数度は修行のようなコースも歩いてみる。とは言っても気分転換なので、いたってカンタンな山限定。知識不要、忍耐だけで往復できる初心者用のピークハントなどである。
今回も距離が短いキャンモアのMt.レディーマクドナルド。ピーク手前は「ナイフリッジ」と呼ばれる断崖絶壁(?)があり、ロープやヘルメットが必要らしい。知識も装備も無いので、無難なティーハウス建設予定地跡まで。7時間くらいの所要予想で、妻と出かけてみた。

この山は春と秋の2回、イヌワシ(Golden Eagle)の渡りを山上から狙える場所として有名だ。ピーク時には1日に100羽以上ものイヌワシを観察できるらしい。この秋の渡り見物に備え、今回は下見の意味も兼ねてみた。
それにしても最初からきつい・・・ 初心者には素敵な(?)傾斜で登りが続く・・・ 「が〜んばれー!」と自分を励ましながらひたすら登る。途中で見かけたハリモミライチョウや小型の猛禽類の観察が唯一の救い?

急登をこなすこと1時間、ようやく視界が開けて町の景観やMt,ランドルなど山々の眺めを得た。ひと息つきたいところだが、見上げればまだ先は長い。写真だけでどんどん進むことにした。


その先は大小のガレ場が続く。道もわかりにくいが、積まれたケルンが誘導してくれる。それにしても、この道標は有難い。崩れた箇所も多いので、後続ハイカーのために修復しながら進んでいく。


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今回も距離が短いキャンモアのMt.レディーマクドナルド。ピーク手前は「ナイフリッジ」と呼ばれる断崖絶壁(?)があり、ロープやヘルメットが必要らしい。知識も装備も無いので、無難なティーハウス建設予定地跡まで。7時間くらいの所要予想で、妻と出かけてみた。

この山は春と秋の2回、イヌワシ(Golden Eagle)の渡りを山上から狙える場所として有名だ。ピーク時には1日に100羽以上ものイヌワシを観察できるらしい。この秋の渡り見物に備え、今回は下見の意味も兼ねてみた。
それにしても最初からきつい・・・ 初心者には素敵な(?)傾斜で登りが続く・・・ 「が〜んばれー!」と自分を励ましながらひたすら登る。途中で見かけたハリモミライチョウや小型の猛禽類の観察が唯一の救い?

急登をこなすこと1時間、ようやく視界が開けて町の景観やMt,ランドルなど山々の眺めを得た。ひと息つきたいところだが、見上げればまだ先は長い。写真だけでどんどん進むことにした。


その先は大小のガレ場が続く。道もわかりにくいが、積まれたケルンが誘導してくれる。それにしても、この道標は有難い。崩れた箇所も多いので、後続ハイカーのために修復しながら進んでいく。


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9/01 レイクオハラ→レイクオエサ→オパビンプラトー 【景色編】
晴れ間は望めなかったけど山はほとんど見えたし、ピカ(ナキウサギ)やマーモットには何度も会えた。そしてなによりステキな仲間と楽しいハイキング。言うことないッス。黄葉の時期にも再訪したいし、アルパインルートは是非にも歩いてみたいな。そのときは野郎ども、また一緒に頼んます。
■レイクオエサへの途中

■レイクオエサ

■レイクオハラ

■オパビンプラトーへの登り途中

■オパビンプラトー最上部からのレイクオハラ

■ハンガビーレイク周辺

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晴れ間は望めなかったけど山はほとんど見えたし、ピカ(ナキウサギ)やマーモットには何度も会えた。そしてなによりステキな仲間と楽しいハイキング。言うことないッス。黄葉の時期にも再訪したいし、アルパインルートは是非にも歩いてみたいな。そのときは野郎ども、また一緒に頼んます。
■レイクオエサへの途中

■レイクオエサ

■レイクオハラ

■オパビンプラトーへの登り途中

■オパビンプラトー最上部からのレイクオハラ

■ハンガビーレイク周辺

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9/01 レイクオハラ→レイクオエサ→オパビンプラトー 【ヘンな生き物編】
ECHの面々とレイクオハラへハイキング。バス席譲ってもらって同行させてもらってます。感謝!http://www3.telus.net/echbanff/
レイクマッカーサーは何度も足を運んでいる贅沢者たち。あれやこれやと押し問答の結果、タイトルにあるようなコースとなりました。
それにしても皆明るい。カメラを向ければとってもいい表情するんだなぁ。アホ面は別として、人間性がそのまま表れている。ロッキーにそのまま溶け込めるから穏やかになれるんだろうな。だからこいつらが大好き。今日もたくさん笑って楽しい1日。みんな有難う。
ハイキングもさることながら、今日はナキウサギの激写に四苦八苦。苦労の甲斐あってか、ピカの写真としてはベストショットになりました。↓
http://ilovewintergreen.blog22.fc2.com/blog-category-5.html
帰りのバス時間が気になってた本ちゃん、やきもきさせてごめんね。
以下、ヘンな生き物たちの写真集






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ECHの面々とレイクオハラへハイキング。バス席譲ってもらって同行させてもらってます。感謝!http://www3.telus.net/echbanff/
レイクマッカーサーは何度も足を運んでいる贅沢者たち。あれやこれやと押し問答の結果、タイトルにあるようなコースとなりました。
それにしても皆明るい。カメラを向ければとってもいい表情するんだなぁ。アホ面は別として、人間性がそのまま表れている。ロッキーにそのまま溶け込めるから穏やかになれるんだろうな。だからこいつらが大好き。今日もたくさん笑って楽しい1日。みんな有難う。
ハイキングもさることながら、今日はナキウサギの激写に四苦八苦。苦労の甲斐あってか、ピカの写真としてはベストショットになりました。↓
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帰りのバス時間が気になってた本ちゃん、やきもきさせてごめんね。
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