カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
大好きなカナディアンロッキーの素顔を現地から発信。
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トップ画像  エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・


■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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久美子さん 8/24-27 最終章
8/27 ウェンチェムナパス(Wenkchemna Pass)→モレーンレイク

帰路は通常のトレイルで、のんびり楽しく戻ることに。
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雪渓越えも久美子さんにとっては貴重な経験。
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この迫力。ロッキーでも屈指の景観デス。
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眼下のモレーンレイクは、蒼く輝いている。頭上の氷河も迫力ありまっせー! 久美子さんも感激の様子。
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モレーンレイクは彼女にとっても4年振り。しかも前回は通常の観光ポイントから眺めただけ。なんとか見せたかった絶景コース、無事に歩けてヨカッタ。

今年も帰って来てくれて有難う!

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久美子さん 8/24-27 その9
8/27 ウェンチェムナパス(Wenkchemna Pass)

14:00、ウェンチェムナパス到着。まったくの別方向からたどり着く(笑)
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それにしても眺めは抜群。クートニー国立公園側も視界に入る。が、どこもかしこも大きすぎてカメラに収まらず・・・

歩いてきた方角: エッフェルピークと氷河を抱くMt.テンプル  下はエッフェルレイク
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テンピークス10番目のウェンチェムナピーク(Wenkchemna Peak)
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クートニー国立公園側の景観
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久美子さん 8/24-27 その8
8/27 エッフェルレイク→ウェンチェムナパス(Wenkchemna Pass)

腹ごしらえが済んだら、終点ウェンチェムナパスを目指し再び歩き出す。ここから先頭が交代。昨年も一緒に歩いた本ちゃんと、山の知識と経験が豊富な水さんだから安心。ガイドは最後尾で撮影を楽しみながらついていく(業務怠慢?)しばらくはなだらかだから、みんなも余裕の表情。
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と、気付けばなにやらトレイルから外れてる? 本ちゃ〜ん、ちょっと雰囲気違うんじゃないのー? 問われた本人も不安げに「せやろぉ?」

ところが、先頭の水さんは自信たっぷりの堂々行進。ようは見えてる終点まで行けば良い。トレイルがあろうと無かろうと、そんなことは関係なし。だ〜いじょうぶ、大丈夫!とひとりどんどん突き進む。

隊長には逆らえず、道なき道を行くことに。それにしてもこの登り、ハイキングの域を超えてます・・・
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久美子さんは元気いっぱい。連日の激しい内容もなんのその、楽しんで登ってる。さすが鍛え方が違うのかな?
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逆に恐怖心にかられたみっちゃん、完全な四つ足登行。まるでスローモーションのマーモット。立ち気味に登るほうが安全なんだけど、しょうがないね。がんばれ、みっちゃん!マーモットも岩の陰から応援してる(?)
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久美子さん 8/24-27 その7
8/27 モレーンレイク→エッフェルレイク 

モレーンレイクのずーっと奥へと進むこのコースは、まさにパノラマ大展望。ロッキーの中でも屈指の絶景コースなのだ。久美子さんにも見せてあげたかった場所。今日も快晴で期待大。あ”〜楽しみ。

が、このコース周辺はグリズリーの重要な生息地。6人以上でのハイキングが義務付けられている。知人に声をかけ、総勢8人で行動することに。皆さん協力有難う!

樹林歩きの急勾配が終わる頃、アルパインラーチ(カラマツの仲間)が目立ち標高の高さを実感。ここからしばらくは絶景を楽しめるように(?)コースも平坦。屏風のようなテンピークスがド迫力で迫ってくる。おっきすぎて写真に納まりませ〜ん・・・
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分岐から1時間も歩くと、今日の目的地とテンピークスの10番目が現れる。通常の観光ポイントからは見えないだけに、価値があります。
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エッフェルレイクを眺める岩場でランチ。湖面は光が当たってキラキラ輝く。逆光だがテンピークスの景観も素晴らしい。お昼には最高の場所である。
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久美子さん 8/24-27 その6
8/26 ロックバウンドレイク そして、予想外の展開に・・・

タワーレイクから30分登って、終点のロックバウンドレイクに到着。周りを岩壁に囲まれ、ここも名前の由来は単純。
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3時間以上かかってここまで来たが、なんとなく達成感がない。ランチの後に周りを散策するとタワーレイクを見下ろすビューポイントを発見。更に、ここから山のピークを目指すための踏み跡もあるではないか。「安全に行けるとこまで行ってみませんか?」問いかけに久美子さんもうなずく。

よし、セカンドステージだ!と意気込んだものの、いきなりの急登。後で知ったことだが、ピークを目指した場合でもここがいちばんの急勾配らしい。足元が不安定な壁もある・・・
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だが、不安とは反対に、湖は登るごとに蒼くなる。到着時にはなんの色味も無かったが、やっぱりロッキーの湖は、目線を高くが基本なのだ。
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登りきると平坦になった。湖を囲む岩壁上部に出たらしい。踏み跡はその先も続くが、帰路を考えるとタイムリミットだ。区切りもいいので終点としよう。

バンフ方面に目をやると、ハイウェイも確認できる。いつも車窓から望んだ場所にいると気付けば感慨深い。久美子さんと歩かなければ来る機会には恵まれなかったはず。感謝デス!
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滅多に来れる場所ではないから、時間まで景色と空気を存分に楽しんだ。 今日もすごいハイキングだったなぁ・・・ さて、明日はどこを歩こうか。

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久美子さん 8/24-27 その5
8/26 タワーレイクまで

いつも眺めている「キャッスルマウンテン」の裏には湖がふたつ。今日のはその「タワーレイク」と「ロックバウンドレイク」を目指すことに。個人的には10年振りの再訪。見慣れた山を別方向から見ると、たくさんの発見があって楽しいのだ。何度も来ている久美子さんにも、そんな経験をしてもらいたい。感性の高い彼女だから、期待以上のものを感じてくれるに違いない。

赤丸の裏手を目指す。
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全体の8割が景観の無い樹林歩きだが、ふたりともワクワクしている。この山の裏側全体を空撮した絵葉書があり、それを確認したばかり。多分、久美子さんも、その中にいる自分を想像してるはず。楽しくなってきた。

長い樹林歩きを終え、タワーレイクに到着。アイゼンハワーピークの真裏にいることを実感。が、せっかくの証拠写真は景観の大きさと逆光に阻まれて困難。悩んだ末に撮った写真がこれ。ちっとも伝わらんなぁ・・・
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    【別の場所からの参考写真】下の湖がタワーレイク
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なるほど、これならタワーレイクの意味もうなずける。ミサゴが魚を狙って樹上から睨んだり、水面スレスレを飛んだりを繰り返している。水草が豊富に茂っているのが見え、生き物にとっては水質もいいんだろうな。

長居はせずに、終点のロックバウンドレイクを目指す。

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久美子さん 8/24-27 その4
8/25 サドルバック→フェアビューマウンテン

早めのランチを終え、いざ出発。頂上まではずーっと急勾配。距離は短いが1時間以上はかかるはず。焦らずゆっくり登りましょ。

気温がぐんぐん上がってるから雪解けも進んでいい状態。いつもは滑りやすい足元も、今日はいい具合に湿ってる。昨日までの雪がここでも幸いしたみたい。

確実に高度を上げているはずが、頂上はなかなか近づかない。でも、この景色に青空、気持ちが和らぐなぁ!
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1時間経過。眼下のボーバレーはこんなに広がった。ハイウェイもあんなに遠い。まもなく頂上。久美子さん、もう一息だよ。
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ひゃ〜、ついに来ました。2,745m!360度の広がり。てっぺんからの景色ってやっぱりいいねぇ。アイスフィールドパークウェイがずーっと続いてる。遠くまで見渡す快感はピークにいる者だけの特権だ。ビクトリア氷河も迫力あるし、レイクルイーズは遥か下。覗き込まなきゃ確認不可。お”〜、こわ。周辺のハイキングコースも良く分かり、まるで立体地図のよう。Mt.テンプルの向こうには、テンピークスの一部も見えている。

有難いことに今日は微風。もうしばらくここに居よう。
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久美子さん 8/24-27 その3
8/25 レイクルイーズ→サドルバック

サドルバック付近(2,330m)は見事に新雪。南国育ちの久美子さんはおおはしゃぎ!地元の仲間に自慢するらしい。
(注:この時期の雪は特別。通常は早くても10月初旬デス)
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スタートから100分でサドルバック到着。目指すはフェアビューMt.の頂上。
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久美子さん 8/24-27 その2
8/25 レイクルイーズ→サドルバック

2日間の大雨がうそのように、雲ひとつない快晴!予想どおり、美しく雪化粧したロッキーがお目見え。

いきなりの、このレイクルイーズには唖然。美しすぎます・・・
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快晴だし、昨日の分まで取り返しますか? ということで、片道5km・標高差1,000mのタフなハイキング。まぁ、積雪状況を確認しながら行けるとこまで行ってみましょ。スタートから45分。シャトーレイクルイーズがこんなに下。
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林床には地衣類が豊富。この時期になるとキノコ類も目に付きます。
きれいなキノコでついつい写真に・・・
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標高はすでに2,000m以上。カラマツの仲間が目立ちます。秋の黄葉時期にもオススメのコース。
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久美子さん 8/24-27 その1
2年振りに帰って来てくれました。久美子さんはこれで4度目のロッキー。お帰りなさーい!ハイキング同行も3度目。すでに気心知れてます。

前日からロッキーは珍しく終日の大雨。気温も低いので山の上部は雪のはず。がっかりするだろうなぁと思いきや、到着後の電話で彼女の声は弾んでる。「ときどき見える山が真っ白〜! 感激でーす!!」   そう、彼女は南国育ち。気温が10℃以下になるとニュースになる町に住んでいる。

8/24 グラッシーレイクス
今日も朝から雨。ムリせず半日コースを歩くことに。気温は低いが、雨は止んでくれた。が、バンフやカルガリー方面は変わらず空が黒い。どうやらこの周辺だけが雨から逃れているらしい。

雨上がりは植物も水分を受けて生き生きしている。こんな様子を見るのも楽しい。
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ツアーではグラッシーレイクを歩く機会が多い。手軽なコースのわりに内容が濃いからだ。が、タフな久美子さんとはいつも健脚向けコース。物足りないだろうと、いつもは行かない湖の上部へ。足場が悪くて滑りやすいが、何事もないように歩いている。さすが・・・

グラッシーレイクを眼下に。手前と奥にそれぞれ位置する。
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白根連盟 8/22 その2
ボー川沿い/バーミリオンレイクス

■1A沿い:下車観光の際、汽笛が聞こえる。シャッターチャンスを逃すな!と全員でにわか撮影会。直後の品評会で、タカコさんの写真のみ皆からダメ出し(笑) 
-これはガイドの作品↓-
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■バーミリオンレイクス:おまけで立ち寄りました。湖面にMt.ランドルが映ってます。
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--白根連盟の皆様へ--
楽しい時間を有難うございました。自然も家庭も生態系が大切だと再認識(笑)
また必ず会いしましょう。

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白根連盟 8/22 その1
モレーンレイク/タカカウ滝/エメラルドレイク

バンクーバー在住白根夫妻と日本からその母様たち。前日のコロンビア大氷原観光ですっかりロッキーに魅了された様子。そして本日は「お任せのんびり観光」 時間や目的地にとらわれない行程は、ガイドが最も得意とするところ。ガラスのような生態系を伝えようと、ガイドも舌口調(ぜっこうちょう)。 が、ちょっと喋りすぎ? 

まずは動物に会える確率の高い1Aを進む。エルクかビッグホーンシープを期待したが、往路グリズリー、復路でブラックベアと予想外の成果に全員ハイテンション。道路脇で近距離!だが、見物人も多く写真は・・・

観光だけでなく、ミサゴやグリズリー用電気フェンスも見学。世界遺産やキツツキのお勉強もして、ちょっとしたエコ気分?

■モレーンレイク:その蒼に感動。ナキウサギにも会えたぁ!
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■タカカウ滝:迫力と爽やかな水しぶきに大騒ぎ。反対側の名もない滝もステキじゃないの。
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■エメラルドレイク:湖畔散策で自然を堪能。人もまばらでオススメ。世界遺産やキツツキのお勉強もしました。
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伊藤家 8/16・17 その4
8/17 モレーンレイク

最後はモレーンレイクへ。車中では大造がハイテンションで替え歌造成中。「ガッチャマン」なんて懐かしいねぇ。

青空ではなかったけど、コバルトブルーの湖面は印象的。ほ〜んと綺麗です。

撮影にも力が入ります。一眼レフのデジカメ、羨ましい!
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2日目でガイドに慣れた大造もようやくこの表情。
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ばあばと3人で。ガイドお気に入りの写真です。
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日本では貴重なナキウサギにも遭遇。ヤッタネ!
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2人ともホントにいい表情。人柄がよく表れてるよ。
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実は午前中までガイドの名前を覚えていなかった大造。
が、申し訳なさそうに告白する君はかわいい(笑)

伊藤家の皆さんへ
今回は皆さんから「家族の在り方」を学びました。言葉では表現できませんが、ステキな出会いに心から感謝しています。有難うございました。
追伸:大造、たまには連絡せよ。

伊藤家よりいただいた写真。有難うございました。
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伊藤家 8/16・17 その3
8/17 エメラルドレイク

「エメラルドレイク」は一変して青空。晴れ間があると湖の輝きも違うねぇ。当然気持ちも高ぶってくる。居心地よく、思う存分長居してました。プライベートツアーはこれが魅力。あ”〜、気持ち良い。
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伊藤家 8/16・17 その2
8/17 スパイラルトンネル/タカカウ滝/ナチュラルブリッジ

昨日お留守番のばあばも加わり、ヨーホー国立公園&モレーンレイクへ。ばあばは20年以上も前にロッキーへ来たことがあるという。お帰り、ばあば!車内では昨日の留守番中にとった行動などを細かくお話してくれました。生意気ながら、穏やかな表情などから品の良さが伝わります。

あいにく朝から雨。どうせ濡れるなら先ずはタカカウ滝へ行きましょう。途中、スパイラルトンネルでは運良く貨物列車が通過中。ガイドに急かされ慌ただしく下車。な〜るほど、そういうことか。ようやく納得の伊藤家。タイミング良くてなによりでした。

タカカウ滝の迫力には伊藤家も脱帽と感激。滝の真下までドキドキしながら一同進む。大造も今日は雨合羽着用で気合十分!
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昨日覚えた「ブラックツインベリー」をここでも発見。偉いぞ、大造!

雨が上がると念願のリスも登場。近くで写真も撮れて良かったね、えりちゃん。
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タカカウ滝を後にする伊藤家。気がかりは反対斜面の「名無し滝」  あの規模は日本にあったら間違いなく大名所。優しい伊藤家はいつまでも気遣ってくれました。

その後ナチュラルブリッジへ。ガイドにとって記念の全員写真。
遠慮していた恭子さんもようやく写真に入ってくれました。感謝!
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静岡の4人組 8/15・16 その3
静岡よりお越しの個性的な(?)4人組と楽しい2日間。

8/16 レイクルイーズ→レイクアグネス→ビッグビーハイブ その2 
ランチスポットはまだまだ花盛り。お花好きな皆さんもご満悦。
  ↓【Spotted Saxifrage ユキノシタの仲間】
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さぁ、いよいよビッグビーハイブの頂上へ。急登ですが、ご褒美は素晴らしい景色。もうひとがんばりしましょう!

まもなくビッグビーハイブ上部の先端。レイクアグネスが遥か下。
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終点からの景観はすご〜い!レイクルイーズが500mも眼下。経由してきたミラーレイクは足元真下。お”〜! スタート地点のホテルも小さい。あそこから登ってきたんですよー。お疲れ様でした。 
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下山後に見上げたビッグビーハイブ。なんだか信じられない場所まで行ったと実感。でも、それができちゃうのがロッキーハイキングの魅力。日本の登山と違って、気軽にすごいとこへ行けるのです。

その後はモレーンレイクを観光。帰路にまわして大正解。他とは違う、美しい湖面を堪能していただきました。
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大満足の1日。皆さんのおかげで楽しめました。有難うございま〜す!!
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静岡の4人組 8/15・16 その2
静岡よりお越しの個性的な(?)4人組と楽しい2日間。

8/16 レイクルイーズ→レイクアグネス→ビッグビーハイブ その1      
翌日は朝から雨・・・・ 皆さんの表情も曇りがち。でも、大丈夫。今日はどんどん回復します。予報なんて知りません。経験から自信あるッス!

晴天なら朝一でモレーンレイクに立ち寄るはずが、天候の回復を期待しながら帰路に変更。こんな状態では景観が映えないこと間違いなし。

レイクイーズの景観を楽しんだらハイキング開始。深い樹林帯をひとしきり登るとレイクアグネスに到着です。ティーハウスはあいかわらず賑やか。予想どおり、お天気も安定してきました。(内心、ホッ)

さて、いよいよここからがこのコースの本領発揮。湖畔を奥へ進むほど、レイクアグネスは魅力的になるのです。ティーハウスだけで引き返すなんてもったいない。

ほら〜、すごいでしょ、この色。目線がわずかに上がるだけで、こんなに鮮やかになるのです。
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そして、皆さんに会ってもらいたかった動物も登場。日本では北海道でわずかに生息するだけのナキウサギです。これからは冬ごもりを前に、食料確保で大忙し。気持ちが通じたのか、しばらくじーっとしてくれました。写真撮影には遠かったけど、かなり貴重ッス。
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湖もきれいだし、貴重なお花もたくさん咲いてます。ここらで昼にしましょ。
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伊藤家 8/16・17 その1
8/16 レイクアグネスへのハイキング

今日は伊藤家4人とレイクアグネスまでのハイキング。えりちゃんは高校1年。弟思いの優しいお姉さん。大造は小学5年生。「ヨロシク!」と手を差し出すと、照れながら握手してくれました。ハイキングにはちょっぴり自信のないばあばがホテルでお留守番。ばあば、行ってきまーす。

水蒸気が低い位置でたまり、残念ながら視界は良くない。が、伊藤家はたいそう楽しんでくれています。ガイドのそれらしい解説も、ご両親だけでなく子供たちもしっかり受け止めている。すごい家族だな〜と感心のガイド。有難う!

「えりちゃんと大造」はとっても素直で礼儀正しい。ガイドは更に感激。ご両親の厳しさと温かさがバシバシ伝わってきます。伊藤家バンザイ!

ミラーレイクあたりから雨が少し降ってきた。ダイソーの雨合羽を華麗にまとい、伊藤家は笑顔で進む。大造は自分の上着が予想以上に水をはじいて気分がいいらしい。ひとりだけ合羽に頼らずご満悦。途中、乗馬ツアーが追い抜いていく。なかなかの迫力。
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滝を過ぎるとレイクアグネス。泊まってるシャトーレイクルイーズも遥か下。2人ともよくがんばったね。

レイクアグネスは奥へ行くほど素晴らしい。湖面の色も鮮やかになってきた。 真夏でも雪が残る斜面には、きれいなお花がたくさん咲いている。後の岩壁も立派。
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帰りはちょっと寄り道。ガイドお気に入り、レイクルイーズが大きく見渡せる場所へ。
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いつの間にか雨も上がり、青空も見えてきた。レイクルイーズの美しさに思わず歓声も上がってる。よかったぁ!

ブラックツインベリーとトロロコンブはしっかり覚えたぞ!(by 大造)
大造、おまえ 替え歌唄いすぎじゃないの??(by ガイド)

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静岡の4人組 8/15・16 その1
静岡よりお越しの個性的な(?)4人組と楽しい2日間。

8/15 グラッシーレイクス

初日は午後からグラッシーレイクスへ。まだまだ知名度低い穴場ですが、カナディアンロッキーのハイキングには欠かせません。魅力満載のお手軽コース。ご案内できてヨカッタ!
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