カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
大好きなカナディアンロッキーの素顔を現地から発信。
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トップ画像  エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・


■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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7/28 焼け跡ハイキング
2003年夏、クートニー国立公園で発生した森林火災は記録ずくめ。40日以上続いた山火事は、最終的に15,000ヘクタールの森林を焼失。

クートニー国立公園とはいっても、実際の火災はバンフ・ヨーホー・クートニーの各国立公園が隣接し合う場所。バンフやキャンモアの町にも近く、観光客や住民に与えた影響も特大でした。

カナディアンロッキーに位置する4つの国立公園(バンフ・ジャスパー・ ヨーホー・クートニー)は、Fire-prone ecosystemと呼ばれる生態系で成り立っています。これは山火事の発生を前提とし、それに依存する生態系のこと。山火事跡は、その景観に異なる世代や種類を生み出し、植生構造のモザイクが出来上がります。ロッキーの自然が豊かに永続するためには、山火事が不可欠なのです。

あれから2年、ようやく閉鎖が解けたハイキングコースへ出かけてきました。山火事跡は、すでにヤナギランの葉が密集! 針葉樹の枝葉が無くなるだけで、地面にはたっぷり陽が射すのです。近いうちに鮮やかなピンクに覆われるかと思うとワクワクしてきます。ムースやエルク、グリズリーなど大型の哺乳類からリスやネズミ類などの小動物、草花や野鳥、そして昆虫にいたるまで、火事の恩恵を受ける生物はたくさん。黒こげの焼け跡が妙に輝いて見えたのは、青空のせいだけではないのです。

山火事バンザイ!

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7/26 レイクオハラ 
バスチケットを譲ってもらい、久し振りのレイクオハラへ。
レイクカッマーサーへのコースは捨てがたいが、何度も足を運んでいるため別コースを選択。何気なく選んだが、これが見事に大当たり! 

花良し、展望良し。そして、次々繰り出される景観の変化が良い。これでもかというくらいの七変化。しかも、ルートをしっかり選べばかなりの初級者向き。思わぬ大発見をしたようで満足度大。
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が、今回の大収穫は林床を覆う豊富な地衣類。このひんやりした雰囲気は大好き。今まで歩いたコース中では、ヒーリーメドウに続く樹林よりも良い。大きな景色もいいが、こんなところに森の豊かさを感じるのだ。

久し振りに何度も歩きたいコースと出会った。次回はいつ行けるかな?
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7/21 愉快な3人組と「秘密の花園」へ
すっかりお馴染み(笑)「愉快な3人組」とのハイキング第4弾。
前回は終点まで行けなかった「秘密の花園」へのリベンジハイク。ゆきこさんと啓子を交えての賑やかな1日となりました。

朝から快晴。空も青いが湖も表現できないほど蒼い。お花たくさん景色サイコー、やっぱりいいコース。皆さんの笑顔も当然素敵です。

短距離でも達成感があると礼子さん。肇子さんも「今日は楽チン」を連発。よかったね。
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7/16 ヘレンレイク
やっぱりメドウハイキングは最高!
 
広い空、広いメドウ、百花繚乱の花々。これぞロッキーハイキングの醍醐味かなぁ。マーモットやオジロライチョウにもご対面。人間以外の動物も生き生きしてる。写真じゃ表現できないけど、この空間に身を置けることは幸せ。ロッキーで暮らせてホント良かった。
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お山歩花巡り 7/12-16 その2
7/14
本日は予定変更、明日行くはずのお花畑へ。以前から「秘密の花園」と勝手に名付けた、この時期ならではの限定コース。

案の定、「インディアンペイントブラシ」が様々な色彩で華やか。そして、見逃せないのは White Mountain Heather たち。小さな花が無数の集まりで咲き競う。メドウを埋め尽くす雪化粧のようだ。写真に撮れない悔しさはいつものこと。が、とうていそんなものでは表現できないよ。ビデオで写してもムリだろうなぁ。

帰路はお約束どおり「マーモット君」も登場。メドウを駆け回り、小低木の根を夢中で食べてました。運良くなわばり争いの現場も目撃。「野生だなぁ」としみじみ。

今日のペースも予想以上。でも、皆さんの笑顔を見てると幸せです。
感謝、かんしゃ!
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7/15
モレーンレイク1.5時間、レイクルイーズ1時間とそれぞれたっぷり時間をとる。時間に拘束されないツアーはこちらも楽しい。リスがインディアンペイントブラシでお食事中。間近でじっくり観察。人馴れせず、自然のものを食するのはいいことだ。リンドウの仲間も、めったに開かない花を見せてくれていた。

最後のエメラルドレイクは湖畔を1周。
ロッキーの湖には、やっぱり赤いカヌーが似合うなぁ。

今回は皆さん以前からのお知り合いのように、仲良く楽しく過ごしてくれました。やっぱり、この雰囲気がお山歩ツアーの魅力。皆さん有難うございました。
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お山歩花巡り 7/12-16 その1
7/12・13
昨年も参加のK夫妻、3日目の参加はMさん。ロッキーは2回目となるYさん・Uさんを交え、到着日の夕食から和やかムード。こりゃ〜、幸先いいぞぉ! 今回は東京からTさん、バンクーバーからNさんが特別参加です。

2日目の午前中は「グラッシーレイク」へ。花は多いし、湖は変わらず神秘的。そして何より好天に恵まれ、心も晴れやか。が、歩みは超スロー。こちらの解説後は必ずご丁寧な観察や写真撮影。同じ場所からなかなか進みません・・・・  グラッシーの所要4時間はおそらく新記録??

午後は「カナナスキスカントリー」へ。が、このままだとかなりのオーバーペース。よって昼食は初の試み「車中にて」(笑) 

お花畑のために少しがんばって登りましょう。そのご褒美は必ずありますよー。夏のメドウはやっぱり素晴らしい。広いお花畑と青い空、そしてロッキーの岩肌。これぞハイキングの醍醐味。やっぱり来て良かったぁ!前回の下見からするとかなりの充実度でした。
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7/11 愉快な3人組と「サンシャインメドウ」へ
恒例となった「愉快な3人組」とのハイキング第3弾。
今回はバンクーバーから登場の中澤さんを交えて「サンシャインメドウ」へ。

小雨が激しくなったり弱くなったり、日差しが差し込んだり消えたり。
う〜ん、なんとも落ち着かない空模様。

でも、最後は青空も広がり急にポカポカ陽気に大変身! 
地面の水蒸気があちこちで立ち昇り、まるで「天然ドライアイス」??  
なんとも神秘的なクライマックスで一同感動。

好天では拝めないロッキーの魅力でした。やっぱり写真では伝えきれないなぁ・・・・  

もちろんお花満載で今日も大満足。 皆さん、本日も有難うございました!!
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Kカントリー 7/07
2年振りの再訪。やっぱりメドウはいいなぁ! ワスレナグサは予想以下だったが、あいかわらず花は多い。来週のツアーで訪問予定。どこまで変わるだろうか?
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7/06 愉快な3人組と「秘密の花園&晩餐」
「愉快な3人組」とのハイキング第2弾。

雲行きあやしいなかでのスタートは、案の定途中から激しいにわか雨。と思ったら間もなくやんですぐに青空。豊富なお花を眺めていると気温も急上昇。ランチタイム終了まではんとも快適。

再び暗くなった空を見ながら予定を変更して下山。予想どおりまたもやにわか雨。なんとも目まぐるしい天候変化は、帰りの道中も続く。

おまけで Flanklin's Lady's Slipper が豊富な某コースへ。毎年恒例の群生地も健在。フラッシュイエローの「Yellow Warbler(キイロアメリカムシクイ)」は皆さん初のご対面。鮮やかな黄色に感激!  

人馴れを防ぐため、ハイウェイ脇に現れたブラックベアをレンジャーが威嚇射撃で追い払うという貴重な場面にも出くわし、大盛り上がりの3名。ヨカッタね。

夕食は我が家にてBBQ&タナカヌーボーでささやかに。今日の余韻に浸りながら、宴はいつまでも続く・・・・  華子は悔しがるだろうなぁ(笑)
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7/02 愉快な3人組と「アイスライン」 
本日の面子:敏旦さん/礼子さん/肇子さん/本ちゃん
今にも泣きそうな空の下スタート。誰もが雨を覚悟したが、なんと下山終了まで待っててくれたよ。途中は青空まで広がり氷河上部もはっきり確認。ロッキー有難う!

肇子さん・礼子さん、よくぞがんばっていただきました。美味しいおにぎりも有難うでした。敏旦さん、こんなにハイキングできるようになるまで、よくぞ回復しましたね。リハビリのご苦労お察しします。絶えない笑顔が印象的でしたよ。本ちゃん、久し振りのハイキング、やっぱり楽しいね。

次回はいつにしましょうか? 
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