カナディアンロッキー ねいちゃー紀行
大好きなカナディアンロッキーの素顔を現地から発信。
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トップ画像  エッフェルレイクから望むテンピークス
カナディアンロッキー屈指の展望ハイキング。 ド迫力の景観・・・・


■カナディアンロッキーのハイキング&ネイチャーツアー 「Wintergreen」
■ハイキング中のポケットに1冊 「カナディアンロッキーに咲く」
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Canada Goose(カナダガン)
子供を連れた親なら人間に警戒心を抱くのが普通だが、このときばかりは違ってた。川の対岸からあえて近づいてきたのである。

両親はリズミカルに首を動かしながら雛を先導。お利口さんの雛たちはしっかり離れずついてくる。川岸ぎりぎりまで寄って来た親子は、しばし停泊。そしてゆっくりUターンして対岸へと引き返していった。な、なんなんだ今の行動は? 雛のお披露目、それとも、「お前たち見てごらん、これが人間という愚かな生き物なんだよ」などという教育目的か??

この奇抜な行動のおかげで、愚かな人間は大いに喜びブログにまで掲載している。

映画の「Fly Away Home(邦題:グース)」は何度観てもいいなぁ。
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花鳥三昧の旅 5/16・17 終章
最終日の宴は我が家でささやかに開催。本日同行の純子はもちろん、カルガリーから黒澤夫妻も来てくれた。彼らが居なかったら今回のツアーは実現しなかったであろう、影のVIP。 我が妻啓子も交え、ホントに楽しい時間。

翌日は一変して激しく冷たい雨。ロッキーよ、お前も別れを惜しんでいるのか?再会を約束して皆さんとお別れ。行ってらっしゃい、また帰って来てくださいね。

坂本さんからのメールをきっかけに実現した、初企画「花鳥三昧の旅」 連日のドラマティックな展開を誰が予想したでしょう。鳥71種・花30種の大収穫でしたが、数を競うことより、ケガも事故もなく、安全に楽しく終了できたこと、生き物たちの本来の姿や意外な一面を目の当たりの出来たことなどが何よりの収穫。皆さんのおかげです。

鵜澤さんからは早々に帰国報告のメールがありました。鵜澤さん有難う。2日遅れの坂本夫妻は、今日のバンクーバー発。お気を付けて。写真を待ってまーす!  

皆さん、またお会いしましょう。  それにしても、たくさん飲んだなぁ・・・・

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花鳥三昧の旅 5/16 その2
5/16 カナディアンロッキー花鳥三昧 その2

更に#21へ。ここは毎年2種類のハチドリが繁殖する場所。直前の下見ではまだだったが・・・

Yellow Dryad(チョウノスケソウの仲間)や Early Blue Violet(スミレの仲間)などを楽しみながら歩を進める。と、特徴ある乾いた声が聞こえる。アメリカヤマセミだ! ヤナギの先端に止まってくれたが遠すぎる。残念。坂本さんはオオアオサギも一瞬見たと言っていた。昨秋ビーバーが増やした水域にはウタスズメがいる。その名のとおり美しい歌声だ。

期待した羽音が聞こえてきたのはその先だった。アカフトオハチドリ! 姿は見えないが独特の羽音は続く。止まる、飛び去るの繰り返しだが、間違いなく昨年使用の樹をなわばりにしている。しかも至近距離だから激写のチャンス。必ず同じ枝に戻る習性を説明し、しばらくその場に待機。

キヅタアメリカムシクイが同じ場所に止まってしまうというハプニングもあったが、彼はやって来た。こちらの気持ちを察してか、彼もすっかりモデル気分?陽光も味方して胸の輝きも感動的。しまいには尾や羽を広げたりの大サービス。やったやった! 撮影会は大成功。今日もお神酒の効果は抜群だ(笑)

陽当たりの良いメドウには Rock Jasmine(トチナイソウ)や Wind Flower(イチリンソウの仲間)が多い。その先の日陰では Rough-fruited Fairybell(チゴユリの仲間)や Blue Clematis(センニンソウの仲間)が咲いている。

ここも花鳥満喫でトレイルが終点に近づいたその時、またもやハチドリの羽音。これも昨年同様、ヒメハチドリだ。地味だが北米最少の鳥で大いに価値あり。 なにより2種類目のハチドリで皆さんも大喜び。

調子にのったガイドは昼食後に3匹目のドジョウ狙い。目指すはアカオタテガモだ。以前も数回確認しているその場所を、まずは双眼鏡で覗いてみる。なんと、あっさり見つかったではないか・・・ が、すぐに水草の茂みに隠れて確認不可。待っても現れてくれない。決して好ましい方法ではないが、水草の側まで行ってみる。今日は5人のみ。どうか許して!

近づくと、茂みの中に姿が見える。オスが2羽だ。待っていると案の定気配を嫌いそこから逃げ出した。口ばしは何度見ても感動的なブルー。体の色とは実にアンマッチだが、とにかく印象深い。今回は「潜る回数が少ない・時間も短い」でゆっくり観察・撮影できた。有難う!

さて、これで今回の行程は全て終了。大満足でキャンモアへ戻るが、まだ宿題が残っている。昨日はミサゴがお出掛けで巣には居なかったのだ。再度その場所まで行ってみる。が、今日も空か・・・ 諦めていたら丁度帰って来た。しばらく旋回した後どっかと腰を下ろしてくれた。距離も近いのでじっくり撮影。最終種にふさわしい締めくくり・撮影でした。

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花鳥三昧の旅 5/16 その1
5/16 カナディアンロッキー花鳥三昧 その1

いつのまにか最終日。楽しい時間はあっという間です。2001年のツアーで一緒に担当だった純子もお休みをとって同行。皆さんとの再会を喜び出発。

まずは鳥見ということでビーバーロッジのある#23へ。キャンモアはどんよりした空だったここは晴れ。今が旬の新緑が照らされ一段と鮮やか。
いつものようにウタスズメが歌い、予想通りのキタホオジロガモにヒメハジロ、コガモやハゴロモガラスの他、クビワキンクロ、ミカヅキシマアジ、コシグロクサシギなどを確認。下見時に2回ほど見たオウギアイサはいなくて残念。また、いつもはたくさんのキヅタアメリカムシクイやハシボソキツツキも今日は何処へやら?優雅な舞でオオアオサギが針葉樹のてっぺんに止まるも、写真に撮る間を与えてくれず飛び去った。

ひと段落ついたら今度はお花用のレンズに変えましょ。地面には Shooting Star(サクラソウ科)が一面に! 咲哉さんも鵜澤さんの接写スタイルを真似て撮影。

その後は近くの花ポイントへ。ルビーキクイタダキの高らかなさえずりを聞きながらトレイルを進む。と、川岸にハクトウワシ。突然川へ飛び込み浮かんでる。巨大なカモのよう。と思ってたら激しく泳ぎだした! バタフライを繰り返しそのまま飛翔。昨日のカナダガン親子に続き、珍しい行動を目撃。これも水浴びなのでしょうか、森山さん??

Prairie Crocus(イチリンソウなどの仲間)  Bearberry(ツツジ科)
Early Yellow Locoweed (オヤマノエンドウの仲間)  
Early Blue Violet(スミレの仲間)  Western Canada Violet(スミレの仲間)
Bluebell(エゾルリソウの仲間)  Striped Coralroot(ラン科)  Meadow Parsnip(セリ科 オミナエシもどき)  Arrowleaf Coltsfoot(フキの仲間)  
Black Twinberry(スイカズラの仲間)

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花鳥三昧の旅 5/15
5/15 カナディアンロッキー花鳥三昧 

今日と明日は、ロッキー地区で花鳥の両方を楽しむ欲張りな行程。
まずはバンフで探鳥。小鳥をたくさん期待したが、ウタスズメとヒメウタスズメくらい。
ルビーキクイタダキやムネアカゴジュウカラ、ユキヒメドリ、コマツグミなどのさえずりを楽しむが、やはり写真も撮りたい。ひょっこりカオグロクイナも顔を出すが、警戒心が強く水草に隠れっぱなし。タシギの声を頼りに居場所を見つけるも、遠い。

少し歩いてボー川に出ると、カナダガンの親子を発見。 これはいい! 黄色くてフワフワした雛が6羽、両親に連れられている。皆さんのシャッター音も軽快になり続く。

しばらくすると、対岸の家族はそのままこちらへ向かって来るではないか!
「近づいてきたぁ! え? なに? こんなに寄ってくれちゃうの??」 

両親はリズミカルに首を動かしながら雛を先導。お利口さんの雛たちはしっかり離れずついてくる。川岸ぎりぎりまで寄って来た親子は、しばし停泊。そしてゆっくりUターンして対岸へと引き返していった。な、なんなんだ今の行動は? 雛のお披露目、それとも「お前たち見てごらん、これが人間という愚かな生き物なんだよ」などという教育目的か??

いずれにせよ、この奇抜な行動は愚かな人間を大いに喜ばせてくれたのだ。酒好きの2人は、昨日のお神酒のおかげと気分はすでに今夜の晩餐へ。

その後は Venus Slipper(ホテイラン)を楽しみにジョンソンレイクへ。今年も開花が早く予想以上に多くの株を発見。ロッキーで最初に咲くラン科の花は今年も健在! 鵜澤さんお得意の接写スタイルもやっぱり健在。ハシグロアビやハクトウワシなどの鳥も楽しみました。

昼食後、Glacier Lily(黄花のカタクリ)を求めてエメラルドレイクへ。例年だと5月下旬からお目見えが、今年はすでに7分咲き?なんでこんなに早いのぉ・・・

Venus Slipper を筆頭に、Uta Honeysuckle(スイカズラの仲間)、 Northern Anemone(イチリンソウなどの仲間)、Evergreen Violet(スミレの仲間)、Kidney-leaved Violet(スミレの仲間)なども登場。

鳥ではハシグロアビはもちろん、アカエリカイツブリやアカエリシルスイキツツキ、ユキヒメドリ、カナダカケスなども確認・激写できました。追いかけて進んだり戻ったりの咲哉さんと鵜澤さん、お疲れ様でした(笑)

今日も内容の濃い1日だったなぁ・・・ 充実感で帰路につく途中、ハイウェイからブラックベアの親子、小熊の木登り付き! ムースなど貴重なおまけ。 当然明日のためにお神酒で〆。

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花鳥三昧の旅 5/14 その2
5/14 カルガリー探鳥〜キャンモアへ その2

昼食後、カルガリーを離れブルーバード(ムジルリツグミ)やワシタカ類を探しに#13へ。ブルーバードはペアをじっくり近距離撮影に成功。ワシタカ類はアカオノスリ、アレチノスリ、ハクトウワシの亜成長などを確認。コウウチョウやテリムクドリモドキも大勢で賑やか。ここの大きな景観は、カナダ訪問20回?を越える坂本夫妻も大満足。

ロッキー(キャンモア)へ向かう途中#26でカモ類確認の小休止。
ミカヅキシマアジ、ヒメハジロ、オオホシハジロ、アメリカホシハジロ、クビワキンクロ、スズガモ、オオバンなど。ハジロカイツブリやオビハシカイツブリもいる。ハゴロモガラスも肩の赤を自慢げに見せてくれた。

その後カナナスキス方面への寄り道をし、皆さん懐かしのキャンモアに到着。チェックイン後すぐにアカフトオハチドリのなわばりへと向かう。ハチドリは咲哉さんいちばんのお目当て。毎年確実に繁殖する場所だからガイドも自信たっぷりに駐車場到着。

歩き出したその矢先、咲哉さんが叫ぶ。なんと、エボシクマゲラ!!今度はメスだ。警戒心が強いはずなのに、人間の行動範囲で平気な顔をしている。こんなに近づいているのに平気なの?  森山さ〜ん、読んでます? 今回は2回も会いましたよぉ!

さて、お目当てのアカフトオハチドリはもちろん確認。だが、曇りで暗い・小さい・遠いでは撮影に不向き。陽光がないと胸の輝きも確認できない。これは明日以降に期待しましょ。その他、セジロアカゲラのメスやミサゴも確認。

今日の大収穫はお神酒の効果? ならば今夜もやりましょう!
エボシクマゲラの「勝ちどき」に負けない、賑やかな晩餐となりました。

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花鳥三昧の旅 5/14 その1
5/14 カルガリー探鳥〜キャンモアへ その1 

07:30発。お神酒の成果を期待し三度フクロウ狙い。
移動の車中で咲哉さんが、大きな鳥が舞い降りる夢を見たと告白。おぉ!まさにフクロウ? が、またもや空振りに終わる。しかし、大きな鳥ならエボシクマゲラかもしれない。ということで彼らの好む針葉樹の森へ行ってみる。

ロッキーに劣らない素晴らしい森で森林浴。だが、肝心の鳥はほとんどいない。今しがた、エボシクマゲラを見たというおばちゃんの言葉を信じて歩き続けるが、ドラミングが遠のくだけで期待は薄まるばかり。足取りも重い・・・ 
 
誰もが諦めたそのとき、奴の真っ赤な頭が飛び込んできた。 いたぁ! 枯れ木の根元にエボシクマゲラのオスだ。 奴は夢中でアリをあさっている。皆さんも夢中で撮影。距離を変え、角度を変え、シャッター音が途切れなく森に響く。

どれくらいの時間が過ぎたのか、奴は樹の裏からてっぺんまで登り、くちばしを突き上げ高らかに鳴きだした。その声は「勝ちどき」にさえ聞こえる。満足げの奴はそのまま森に吸い込まれるように静かに消えていった。

感動と興奮でしてやったりの皆さん。鵜澤さんは「勝ちどき」の瞬間までバッチリ激写。笑顔でバンサイをしている。「正夢になった、いやいやお神酒のおかげだ」などと言いたい放題の後、奴の神聖な餌場をじっくり観察・記念撮影をして、軽やかな帰路についた。

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花鳥三昧の旅 5/13 その2
5/13 カルガリー探鳥 その2

昼食後、アメリカシロペリカンが集う楽園へ。

ミドリツバメやツバメが飛び交い、ウタスズメが歌う林を抜けるとボー川が見える。アメリカズグロカモメが大集団を形成。手前はビーバーが造った特殊な水域。カモやシギチが多い。

ボー川の中州には何やら白い壁? これがなんとすべてペリカン! 午前中たった1羽を追い続けたのが馬鹿らしいほどの数。繁殖期の個体は口ばしに突起物がありよく目立つ。お〜い夢中で撮影の皆さ〜ん、遠くに別のペリカン集団が舞ってますよぉ! 翼の両端が黒いので識別も容易。なんとも魅力的な姿に感心。とそのとき、群れから離れ、3羽が頭上を旋回。優雅にたっぷり舞ってくれました。思わず拍手喝采。

ペリカンに満足した後は、ビーバーの水域に目を向ける。
ミカヅキシマアジ、オナガガモ、コガモ、カワアイサなどのカモ類。オオバンの姿もある。フタオビチドリ、アメリカイソシギ、コシグロクサシギ、ハジロオオシギ、アメリカオオソリハシシギなどシギチ類も増えました。
アメリカソリハシセイタカシギは是非にもお見せしたかった種類。頭から胸にかけての淡いオレンジ?はとっても素敵! 上空を旋回したアカオノスリが対岸の樹に止まり、一瞬だけだがオオアオサギも飛んでいた。

お腹いっぱい・大収穫の出発直後に、アカシマアジ発見。思わず車を停めると、マスクラットが目の前を泳いでる。更には咲哉さんがアジサシを確認。ホバリングやダイブを繰り返しお披露目。帰り際の大きなおまけでした。

ツキがあるならもう一度アメリカオオワシミミズクに挑戦。朝の場所へ戻ることに。
朝のどんよりした暗い空はすっかり快晴、同じ場所でもまるで別世界。なんとかフクロウをお見せしたいと逸るガイド。咲哉さん・鵜澤さんはマイペースで美味しい空気をエンジョイ。高まる期待と緊張感も空しく、再度空振りに終わる。

そこで坂本さんが提案。
「こうなりゃお神酒をあげてお祈りだ!」 「昨日の慣れぬ断酒がこの敗因だ」 これには落ち込むガイドも大賛成。 今日の収穫と明日への成功にカンパーイ!!
普段は飲まない鵜澤さんも美味しいを連発。そう言わしめた今日のビールは最高です!柔らかいリブとオカナガンワインも明日へと後押ししてくれるでしょう。

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花鳥三昧の旅 5/13 その1
5/13 カルガリー探鳥 その1

07:30発で#07へ。
早速アメリカコガラのお出まし。目の前を飛び交ってくれるが動きが早い。野鳥写真が目的の皆さん、しばらく奮闘も最後は諦め歩を進める。

水辺にはカナダガンやマガモ、コガモ、カワアイサ、アメリアヒドリの姿が。ホオジロガモはオスが独特のディスプレイで求愛中。これは楽しい!

ボー川にセグロ、カリファルニア、クロワ、アメリカズグロのカモメ4種とミミヒメウ。が、皆さんのお目当てはひときわ目立つアメリカシロペリカン。しかし、羽づくろいやお昼寝モードでなかなか口ばしをお披露目してくれず・・・  寒いが待ち続けること15分。なんとか全身撮影に成功。 ヨカッタぁ!

その後カササギ、コマツグミ、ホシムクドリ、ハゴロモガラス、ハシボソキツツキなどお馴染みの種類に加え、アメリカチョウゲンボウやアメリカオシも確認。最後はアメリカヤマセミを追い求めるも、一瞬だけで見逃してしまう。最も期待したアメリカオオワシミミズクには会えず。

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花鳥三昧の旅 5/12
花と鳥を楽しむネイチャーツアー。カルガリー2泊、キャンモア3泊でたっぷり花鳥を満喫。目玉続出で感動の毎日となりました。

今回ご参加は坂本ご夫妻と鵜澤さん。何度もご一緒しているリピーターさん。というよりは「身内」のような大切な方々です。皆さんお帰りなさい! 今年も会えてホントに嬉しいッス。

5/12 到着日
バンクーバー経由にて成田より無事到着。カルガリー市内のホテルへ移動後、散策と探鳥を兼ね#10へ。

歩き始めるといきなりキツツキのドラミング! が、何やら不自然な響き。
なんと木の電柱にアカエリシルスイキツツキ。アルバータ州でも分布の限られた貴重な鳥。こりゃ〜幸先いいぞ! と思いきや、その後はカササギ1羽を確認した程度。普段お馴染みの小鳥やカモ類は気配すらもなし。雨も降ってやむなく退散。

気を取り直してベトナム料理の夕食。再会を祝して乾杯! といきたいところが運転する身にアルコールは厳禁。そんなガイドを気遣い、坂本さんも一緒に断酒。が、酒好き2人の慣れぬ行動が翌日に影響しようとは・・・・

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