カテゴリー "ネイチャー散策" の記事

続・早朝の気分転換 

今朝は、07:00AM出発でバンフへ。誰も居ない、静かな朝の続編です。 久し振りの快晴で気分高揚! なんとも広い空、なんとも蒼い空。  Ruffed Grouse(エリマキライチョウ)に会いたかったんだけど、ドラミングすら聞こえず。繁殖場所を別に変えちゃったのかな?? 今日も大物にはお会いできず。その代わり? ♂のエルク。今年の角が発展途上。 枝分かれが少ないから、かなり若いですかね?  場所を変えて、Northern Flic...

早朝の気分転換 

06:30AM出発で、早朝のボーバレー州立公園へ。 誰も居ない、とっても静かな朝。湖面から蒸気がゆっくり上がっていました。    サクラソウ科の Shooting Starや Rock Jasmine が、かなりの存在感でした。いつもの場所で、警戒心の強い Ruffed Grouse(エリマキライチョウ)が、トコトコ逃げていくのを目にしました。夜にかなりの雨が降ったようで、森がしっとり濡れてます。   先月の、Long-eared Owl(トラフズク)を探...

11/01 針葉樹の森で

ちょっと寒かったけど、啓子とのんびりグラッシーレイクへお散歩ハイク。冬眠しないリスにとって、針葉樹の森は食糧事情に恵まれた環境。松ぼっくり(球果)には彼らの好む種子があり、冬でも確実に得られるから。それでも、長い冬をなるべく省エネで過ごしたいリスは、秋に大量の松ぼっくりを集めておくのだとか。この時期、地面には鮮やかな緑の枝が目立ってるんだけど。これ、よく見るとリスの歯型。彼らが松ぼっくりを効率良く...

再び 『生物多様性』

2分ちょっとなので、是非、見てほしいです。『生物多様性』の単純明快!な動画。終盤の〆は魅力なしの模範回答ですが、前半は抜群のインパクト。例えが上手いです。 笑えました! ほんわかのテンポもよし。 日常が自然とは縁遠い人も、身近に感じるられるかも。...

5/20 ツアーの準備

今日も07:00AM~ 出掛けてきました。 行き先はボーバレー州立公園。鳥やお花、ネイチャーネタの確認はもちろん、今日の目的は他にもいろいろ。まずは、望遠鏡でもっと早く鳥を捉える工夫と練習。日曜日からのバードウォッチングツアーは、荷物の負担を減らすため、皆さん双眼鏡のみの持参。全員に遠くの鳥も逃さず覗いてもらうため、ガイドのスコープ操作は責任重大なのです。Northern Waterthrush(キタミズツグミ)の他、約20...

4/26 ネイチャー三昧

冬の遊びも終わり、しばらくは、鳥やお花のネイチャーモード。今日は、05:30AM起きでバンフへ鳥見。毎週月曜日に開催の、コミュニティーバードウォークに参加してきました。野鳥のさえずりが盛んな、6月上までの期間限定。意外に? 日本人も多数参加しています。鳥見が楽しくなるきっかけを教えてくれた、思い出深いイベント。ネイチャーネタを探しに、6年振りで合流してみました。集合時間の1時間前に到着して、周辺の様子伺い...

4/12 グラッシーレイクへ

2日連続の深~い飲み会で早起きできず、予定していたクロカンは断念・・・お天気悪くて寒いけど、身体を動かしたくて、グラッシーレイクへ。先日の大雪でトレイルは残雪多し。でも、やっぱり湖は美しい! 短時間でしたが、安らぐひととき。運転免許証を更新してきました。 お客さんを乗せるから、「クラス4」っていう、二種免許。5年毎の更新だったのに、45歳からは2年のみの有効期限。じゃー、次は再来年ですかい?  はやっ...

4/03 お花見

ホテルのお部屋掃除、連日の超多忙で体がしんどい・・・・癒しを求めて、仕事帰りにお花見。あ”~~っ・・・・  ホッとするぅ。冬に戻ったような天候が続き、スリースシターズもなんだか寒そう。部屋掃除と夏ツアーの対応に追われる毎日だけど、自分なんかより多忙な人は世の中に溢れてる。夜遅くまで働く人たち、育児や子育てでお休みなんかあり得ない人たち。そんな彼らに比べたら、自分なんかよっぽど楽チンです。育児と家事...

3/20 春いちばん!

そろそろかなぁ~・・・??  と気になり、            『キャンモアの丘』と勝手に名付けてる場所へ。やっぱり居た! すぼんだ葉に包まれた、Prairie Crocus(プレーリー・クロッカス)のつぼみ。ロッキーに春を連れてくる最初のお花。 ふたつ並んでましたよ!小指と比較あれ。間もなく、こんな感じで花も顔を出すでしょう(過去撮影)'08年の今日はすでに咲いてたけど、5月9日には60cmの記録的な大雪に・・・・...

3/15 ルート93

冬景色とはすっかり程遠いキャンモアを脱出し、北へ。雪上車観光でお馴染み、アサバスカ氷河の手前30kmまでやって来ました。観光ガイドだった頃、頻繁に同行したのがこのルート。今では数年に1回程度になったけど、当時は天文学的数字?で足を運んでました。コロンビア大氷原観光が目玉とされていたのだから、当然と言えば当然。その道中でいちばん好きだった風景が、帰り道の『Graveyard Flats』 周辺。広い視界に幾つもの蛇行し...