バンフ日本語学校の父兄による「ボトルドライブ」と、地元日本人有志たちによる街頭募金が、
昨日の寒空の中で行なわれました。
その結果、総額 $17,000もの義援金が寄せられたそうです。
これって、日本円で150万円くらい。 たった1日で・・・・
その数字もすごいけど、そこに集まった、たくさんの温かい心がスゴイ!
大量に集まった空き缶・空き瓶などを運ぶのは、もちろん、普通の車じゃスペースなんか足りない。
ってことで、地元のバス会社も、大型の観光バス&日本人ドライバーを無償で提供してくれたそうです。
これまたスゴイ・・・・
寒い中、皆さんお疲れさまでした。
当日の様子は、ボランティアに参加した、香奈のブログ記事からどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/wadakkana/archives/65666488.htmlそして、
発起人のひとり、聡史さんからの報告メールを一部抜粋。
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皆の声として、「何かやりたいけどやり方がわからない」が圧倒的でした。
今回発起人となった日本語学校のお母さん達は、迅速にその対象を見抜き、
たった数日間だけで舞台を整えたのには脱帽ですよ。
やりたいから集まってくれた人のパワーとはスゴイもんで、だれも文句を言うどころか、
ニコニコしながら半分ゴミの中から缶を拾い、腐ったミルクにまみれながらがんばっておりました。
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午後からの街頭募金にも参加した、展子さんからのメール。
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初めて行う街頭募金活動に戸惑いながら、やりました。 そしてそのお礼に、折り紙で織った鶴をあげました。
なんてすばらしいアイディア o(^-^)o
歩いてる人はもちろんじゃらりと小銭を、、お札をいれてくれました。
驚いたのは、、運転してる車をぱっと止めて、窓あけて「募金箱よこせ!」です。
うれしいじゃありませんか。大感激でした。
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田中はお仕事で参加できなかったけど、それで良かった。
ボランティアや募金活動してたら、感激して、絶対に泣いてばかりだったと思う。
同じ日、カルガリーの日系人協会でも募金活動が行なわれ、
$80,000(750万円)以上の寄付が寄せられたようです。
あったかい心って、本当に強いパワーがありますね。
